夏の虫パターンで活躍間違いなしの『虫系ルアー』5選!

この間まで春だと思っていたらすっかり暑くなっていますね、もう完全に夏です。

暑くなってくると仕事はしんどくなる時期かもしれませんが、釣りをするにはもってこいの季節!夏の魚(バス)は元気があるので大好きです!今週末も釣りにいっちゃお!

ところで!夏はどんなルアーを使っていますか?

スピナーベイト?トップウォーター?シャロークランクとかでしょうか?

どのルアーを使っても楽しいかもしれません。釣りに絶対の正解はないですからね。

 

しかし!敢えてオススメしたいのは『虫』のルアー。

 

夏といえば虫!夏といえばトップウォーター!

ということで僕がオススメしたい虫のルアー5選を紹介していきます。

夏の虫パターンで活躍間違いなしのルアー5選

僕はこの時期に虫のルアーを使うのが大好きなんですよー。

水面に浮かんだルアーに細かくアクションを加えていくと、ガポッ!っとバスがバイトしてくる瞬間がたまりません!

他のルアーにはないドキドキがあるんですよー。

 

そのドキドキ未体験の方に向けて、オススメの虫系ルアーを並べていきます!

タイニーシケイダー(TIMCO LURES)

僕を虫ルアーの世界に引きずり込むきっかけとなったのがこのルアー。タイニーシケイダーです。
初めて買った虫のルアーであり、初めて虫ルアーの威力を思い知らされたルアーなので、思い出深い一品なのです。

僕が初めてこのルアーを投げた場所は、オーバーハングの下でもなく、日陰になっている場所でもなく、ガンガン日が照り付けているリリーパッドの脇でした。特になんの考えもなしにチョンチョン動かしていたんですけど、バシバシとアタリがきてガンガン釣れまくったんです。それはもう超衝撃的でした。

そういう衝撃を与えてくれたのがこのルアーなんで、まだ持っていない人は是非ひとつは手元において欲しいなと。個人的な願望です、はい。

しかし、もともとはトラウト用のルアーであるため、トリプルフックをよく見てみるとバーブレスフックになっています。なので当たり前ですがバレやすいです。

どうしてもバラしたくないし、そもそもバーブレスフックなんて求めてねぇ!って方はタイニーシケイダーのバスチューンがオススメです。

 

TINY SIGLETT(megabass)

これはいま、僕が最も信頼している虫系ルアーです。本当によく釣れてびっくりしますよコレ。

いまの時期は冗談抜きで1日10匹は普通に釣れちゃったりします。釣れるとは言っても大小は様々で20㎝〜のバスがよく釣れます。つまり!どのサイズのバスでも釣れるということです。

このTINY SIGLETT(以下シグレ)はこれまでのシグレよりもひとまわり小さく、30mm、2.7gととても小さいです。そのため小さなバスから大きなバスまで幅広く狙えるんですねー。

特に気に入っているのはアクションをかけた時の細かい波の立ち方。まるで本物の虫のように水面を叩いてくれるためか、バクバクとバス達が食いついてくるんで、この必釣ルアーを是非お試しあれ!

※追記

このルアーの設計についての詳細はメガバスのエンジニアリングチームブログにて、とても詳しく解説されています!ぜひご一読を!
Engineering team Blog

亀主(SMITH)

このルアーも先ほどのタイニーシケイダーと同じくトラウト用のルアーなんですが、僕はバス用として使いまくっています。

形状的にはシャロークランクのようなリップとなっているため、ただ巻きをすると水面を裂くようにプルプルと動いてくれます。

僕の使い方としては、ポイントを一点集中的に攻めるというやり方です。つまりテンシェイクという使い方です。

 

テンシェイクがこのルアーを使っていて一番反応がよかったんですよ。

ひとつの場所に留まらせ、小刻みなアクションを与えて、虫が水面に落ちたかのように演出すると…バコーンと水面を割って喰いにきます!

新虫(DUO)

これはこれまで紹介した虫系ルアーと形状自体はにていますが、大きく違うのは真横に突き出ている羽!
と見せかけてからのー、カスタム性!

公式ホームページに詳しいことが書いてあるんですけども、このルアー、なんとカスタムできちゃうんですよ!なに言ってるかよくわかんないでしょ?

公式ページを引用します!こういうことなんです!

%e3%81%97%e3%82%93%e3%82%80%e3%81%97

パーツを分解し、再構築することができるんですねー!そのため様々なパーツをはめ込んだりすることが可能。なんて画期的なんだろうか!
%e7%9c%9f%e8%99%ab%ef%bc%9ashinmushi-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

自分の好きなようにカスタムできるのは楽しいです。

既製品とは違った喜びがあります。

 

生蝉(ジャクソン)

虫系ルアーの中でリアルさNo.1だろうと思っているのがこのルアー『生蝉』です。

『生』とついてあるだけあって非常にリアル!リアルすぎて気持ち悪いくらいです。
たまにルアーボックスを開けた時にびっくりするから、開ける前に自分に「蝉のルアーが入ってるんだよ」と自分自身に優しくお声かけください。

そうするだけでビックリしてルアーボックスをひっくり返すというアホなことが起こらずに済みますよ!

 

まとめ

どの虫系ルアーも魅力的かつ、使って楽しいものですので、持ってないものがあったら是非試して欲しいところです。

この虫達にバクッと食いついてくる瞬間はたまらんですよー!あー、釣りに行きたくなってきた!

ということで虫系ルアー5選でした!

コメントを残す