どんな魚が釣れてもいいように、バス釣りでもフィッシュグリップを持とう!

「バス釣りならフィッシュグリップなんて必要ない。」

 

そう思っていた頃がありました…。

いえ、正確には昨日までそう思っていました。

 

海釣りもするのでフィッシュグリップの購入はいつかしようと思っていましたが、普段はバス釣りばかりしていて「バス釣りばっかだし必要ない、手で掴めるし!」なんて思っていたんですよ。

 

バス釣りをしているだけならフィッシュグリップは必要ない。そう思っていた理由としては『バスの口を掴んで持ち上げればいい。フィッシュグリップを使う場面がわからない』そんな考えを持っていたからでした。

 

しかし、昨日その考えは完全にぶち壊れました…。

バス釣りだろうとフィッシュグリップは持つべきなんですよ…。

イザという時は突然やってくる。

 

バス釣りをしていて、本当にブラックバスだけが釣れるだけなら必要ないのかもしれません。

しかし!バス釣りをしているからバスだけ釣れるとは限らない!

バス釣りをしていても、雷魚も釣れるし、ウシガエルだって釣れるんです!

 

そう、触り慣れたバスだけではなく、鋭い牙をもったものが釣れることもあるし、さわりたくない生き物が釣れてしまうこともある!

ちなみに僕、昨日は雷魚とウシガエルが釣れました!

 

フッシュグリップは携帯しておくが吉である!

雷魚だとかウシガエルなんて初めて釣ったんで、釣り上げた時どうしたらいいか僕はわかりませんでした。

雷魚はYouTubeの動画で見た『エラの裏側に指を入れて持つ』という雷魚の持ち方を知っていたことと、長めのプライヤーを持っていたのでなんとかルアーのフックを外すことができました。が!かなり難しかったです。

 

30㎝ほどの小さい雷魚だからよかったものの、もうすこし大きかったら針を外すことはできなかったのかもしれません。

「こんな時にフィッシュグリップがあったら、もっとガッチリ押さえてフックを外すことができたのかもなぁ」なんて思いながら処置していました。

 

雷魚も相当困りましたが本当に困ったのは、ウシガエルを釣り上げたときです。

雷魚は魚ですから、なんとなく触り慣れているんですけど、カエルはブニブニしていて怖い…。触れる気がしない…。

動きも魚と違って不規則だし、地面に置けば逃げようと跳ね回る。その跳ね回ったカエルを抑えようとしてたら、カエルの口についていたフックが手に刺さりそうになったとき、確信しました。

『あぁ。これ。フィッシュグリップ買うべきだな』って…。

 

想定外を回避したいならフィッシュグリップを持とう!

機械が相手でも不足の事態が起こるのだから、生き物を相手にするときは十分に用心と下準備が必要なんじゃないかなと思いますね。

たとえ釣り慣れている魚でも、針を外そうとしていたらフックが手に刺さったという話を聞くこともあります。慣れている魚を相手にしていてもそんな事故が起こったりするので、見慣れない魚や生き物を釣り上げてしまったときは要注意なのです!

自分は大丈夫!失敗しない!

いつか買おうと思っているけど、踏ん切りつかない!

そう思っている人こそ持っていたほうがいい!

なぜなら自分がそうだったから!

いつ最悪の時がやってくるかわからないので、安全面に配慮したアイテムを持つように気をつけたいですよ。手に針が刺さることに比べれば数千円で危機を回避できるんだから損はしないですよね。

フィッシュグリップはどれを選べばいいんだろう?

フィッシュグリップ!カモンッ!とは思ったとて、どれを選ぶのが正解なのかよくわかりません!

いままであんまりフィッシュグリップについて考えたこともないし、製品を比較したこともない…。

ほとんど検討したことがないだけによくわかりません。すぐ調べてみたいと思います。

 

まとめ

触ると怪我をしてしまいそうなとき
触りたくないものに出会ったとき
快適な釣りを楽しみたいとき

そんないろんな「イザというとき」のためにフィッシュグリップという便利なものがあるのかもしれませんね。まだフィッシュグリップを持っていない方は僕と一緒に検討してみてください。

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