【随時更新】2016年版 釣れすぎルアーランキングをまとめてみた

今年に入ってから実際に使って釣れすぎちゃったルアーを紹介していくページです!

「あ、これヤバイな。このルアーヤバイくらい釣れるな…。」(釣れすぎてドン引き)

そんなドン引きしちゃうくらい釣れるルアーを見つけ次第このランキングページに載せていきますので、参考にしていただければと思います。

 

第1位

虫系ルアーの最高峰『TINY SIGLETT』

このルアーは虫系ルアーの最高峰なんじゃないか⁉︎と思うくらいによく釣れる!

オーバーハングやアシ際に投げればすぐにバスが波を立てながら近づき、飛びついてくる!もう食っちゃったの⁉︎とこっちがビックリするくらい早くアタリがきてしまうので何回か合わせ逃したこともあるくらい。

そしてなぜノーマルな『SIGLETT』じゃなく、ひとまわりもサイズの小さいこの『TINY SIGLETT』なのか?

『TINYSIGLETT』のほうがサイズが小さいくバスにとって『食べやすい』からですね!例えるならビッグマックよりマックポテトといったところでしょうか。

以前同じ日、同じ時間帯にシグレとタイニーシグレを使ったことがあるんですよ。一人がシグレ、もう一人がタイニーシグレをセットして釣りをしていました。

 

その結果はタイニーシグレの圧勝!

シグレは1匹しか釣れなかったのに対して、タイニーシグレは10匹近く釣れてしまった。ほとんど二人で同じポイントを攻めていたにもかかわらずこの結果というのは驚きを隠しきることができず、ちょっと驚きを沼にこぼしてしまいました。あわわわ。

そんな体験からルアーのサイズが釣果にどれだけ影響するのか思い知らされるとともに、このルアーのすさまじい魅力をも体感したのでした。

 

 第2位

意外性No.1『BREAK BLADE W.S.』3/8oz

これは今年買ったルアーの中で、心への衝撃度がNo.1なルアーがこの『BREAK BLADE W.S.』

半信半疑で「釣れるのかコレ?」なんて思いながら買ったんですけどね、「超釣れる」んですよ!やばいってこのルアー!

正直、これを買う前は食わず嫌い的に「こんなんで釣れるわけなかろうもん!」なんてふうに思っていたんですけど、使ってみるとどうでしょう、爆釣れじゃないですか!

食わず嫌いだったぶん心へのインパクトが半端じゃなかった。目からウロコ落ちまくりです。

まずですよ、これを買って2投目で40upのバスが釣れたんですコレ!それはもう衝撃的!そして普通に岸際を引いているだけでもバスがルアーを追っかけてくるという事実!そんなことある?って感じですよね?

しかも、沼が激濁りの状態で「これは釣れないだろ、こんな状況でいままで釣れた試しないがな」なんて思うようなときでも。釣れちゃう。しかもそこそこデカイのが釣れちゃうの。ただ巻きしているだけで釣れてしまうんですよ!

いやー、このタイプのルアーをいままで敬遠していた自分が憎い!

変な先入観なんて持たずに使ってみればよかったんだよなー。とにかくものは試しってとこですねー。

まだ使ったことのない人には是非使ってもらいたいルアーです。

 

第3位『フリックシェイク』

正直いうと、2016年はほぼ1位と2位のルアーしか使ってないんで3位は超選びづらかったんですが、強いて言うならこれ!

フリックシェイクはやっぱり安定して釣れます。ノーシンカーでもジグヘッドワッキーでもなんでもオッケーでした。

僕的には1色のものではなく、2色のハーフカラーになっているものの方が釣れる気がしましたね。ハーフカラーのワームにアクションをかけると2色の色がチラチラして、明滅効果的なものがあるって僕は信じています。

2016年の釣りを振り返って

春から40アップをコンスタントにキャッチすることができたり、自己記録更新の50アップを釣ることができたのでなかなかいい年だったと思います。しかしながら、一つのルアーにこだわりすぎて、他のルアーを試したりできなかったのがちょっと悔しさが残ります。

2017年は今まで使ったことのないビッグベイトなどを使ってビッグでワイルドな釣りに挑戦しようと思います。

 

 

 

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