【集魚力重視】秋の野池で使ってみたいビックベイトをまとめてみた!

 

「秋になると野池のバス達の活性が上がって広範囲に散らばります。」

釣り動画ではよく秋のパターン解説で上のようなセリフがよく出てきますね。

 

活性が高くなるれば釣りやすい!ということでとっても嬉しいところ。

しかし、逆に攻めづらい時期だとも言えますよね。

 

夏だとオーバーハングやシェード狙いで攻めていけば、ヒットさせることができました。でも秋の広範囲に散らばってしまうような状態だと、そういうピンポイントな釣りは難しくなるように思います。

 

そういう時にルアーに必要なもの。それは、集魚力!!

集魚力のあるルアー、アピール力のあるルアーを投げればきっと釣果が上がるはず!!

 

ということで秋の野池で使ってみたいビッグベイトをまとめてみました!!

【集魚力重視‼︎】秋に投げたいビッグベイトまとめ!

GIGANTAREL(ギガンタレル)

出典:ジャッカル

ガンタレルよりもさらにひと回り大きなギガンタレル!

 

200mmという大きさは本当にデカい!!圧倒的な存在感があります!!

さらにルアーの重量は5.4ozという重さです!

 

存在感も重量感もズバ抜けているところに魅力を感じるのは人間だけではないはず!

きっとギガンタレルを見たバスも、この存在を無視することは出来ないでしょう。

MEGALO DOOON(メガロドーン)

出典:ジャッカル

史上最大の巨大スピナーベイト『メガロドーン』

 

でかっ!いつ見てもデカいですよねー!!こんなでかいスピナーベイトでちゃんと釣れるの?って思っちゃいますが、しっかり釣れてしまうようです。

 

こんなデカいブレードが水の中でぐるぐる回ってたら、凄まじいアピールになるんでしょうねー。ただでさえスピナーベイトはキラキラして目立つというのにこの大きさ。ハンパじゃないです。

 

通常のDOOONと比較しても全然大きいですね。巨大すぎます。

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こんなのを小さい野池で使ったらもう全バス達が振り向いてしまうんじゃないでしょうか。きっと気にせずにはいられないでしょう。

ダウズスイマー

出典:ジャッカル

220mmで3.6ozという大きさで強力な集魚力を発揮するのがダウズスイマー!!

S字系のビッグベイトで、ただ巻きをするだけで綺麗なS字を描いてくれます!

 

ダウズスイマーの特徴はトゥイッチを入れたときのスライドアクション!!魚が横に方向転換して逃げるようなキレのあるスライドが特徴的!ダウザー俺達のファンなら必ず持っておきたいビッグベイトです!

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メガロダンクル

出典:ジャッカル

超巨大スイムベイト 『メガロダンクル』を使うのも面白そうですよね!!

9インチ(約230mm)という大きなボディで4.6ozという重量感。重すぎる!!

 

重すぎるものの、そのボディから発せられるアピール力は他のスイムベイトには真似できないものがありそう!ここぞという時に使いたい巨大スイムベイトです!

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グリフォングレネード

出典:メガバス

95mmで1.5/8oz(約46g)のクランクベイト 『グレネード』

このクランクベイトは非常に使っていて面白いですよー!!この巨体が激しくウォブリングするんで、水面を泳がせたときの水押し力は非常に強い!!

 

初めて使ったときは「こんなん釣れるわけないだろ」って思ったものですが、一度釣ってからは病み付きになりました。

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BIG−M 4.0

出典:メガバス

グリフォングレネードはシャローが得意ですが、このBIG-Mはディープエリアを攻め込んで行きます!!

 

フラットサイドなデザインと鋭いローリングアクションによる明滅が特徴的で、3.5〜4.0mラインを泳いでくれます!!

 

サイズ的には126mmの2ozというボディになっていて、長さと重さはグレネードより少し上というところ。フラットなデザインは飛距離アップにも繋がっているようなので、遠投したい人はグレネードよりこちらを選ぶべきかもしれません。

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デカダッジ

レイドジャパンのデカダッジを使うのも秋の野池には面白いかもしれませんね!!

寒くなるにつれ表層への反応は悪くなってくるものの、トップに出ればデカい!という夢があります!

デカダッジは泳ぐ音は控えめでもしっかり水を掻いてアピールしてくれるので広範囲のバスを引きつけてくれるのではないでしょうか。

 

サイズも130mm、2ozというビッグベイトにしてはそこそこ扱いやすいサイズになっているのでオススメ!

しかし問題は入手しずらい点でしょうか、デカダッジは段々と手に入れやすくなってはいるものの、まだまだ転売品が多い状況です。

【レイド】デカダッジとダッジの違いってどこなの?特徴をまとめてみた!

 

NZクローラー

出典:デプス

デプスのNZクローラーも秋のビッグベイト、秋の表層攻めに使いたいところ!

羽根モノの持つアピール力で秋の野池を駆け巡らせ、野池に潜むビッグバスをキャッチしたいですよね!

 

サイズは134mmで3ozとなっており、デカダッジとほぼ変わらない長さですが、大きな扁平ボディのためか重量は大きく違うところ。パワフルな水推しと攪拌力でデカバスを惹きつけてくれそうです!

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まとめ:秋の野池こそビッグベイトを使いたい!!

秋は寒い冬に備えるべくバス達は荒喰いを始めると聞いたことがあります。

冬眠に備えるように、餌が豊富なうちにたくさんエサを食べておこうということのようです。リスやネズミが冬眠するのと一緒ですね。

 

そんな感じでバスもエサを沢山のエサを食べるのですが、小さい魚を沢山食べるよりも、大きな魚を一匹捕食したほうが効率がいいので一定数のバスは大きなベイトを好むという情報を見たことがあります。

 

つまり、秋こそビッグベイトでバスをキャッチするチャンス!

 

まだビッグベイトでバスを釣ったことがない人でも、バスを釣り上げるチャンスなのです!

ちなみに僕が初めてビッグベイトでバスを釣ったのも秋でした。「こんな寒い中でビッグベイト投げても釣れないよな」とか思いながらのヒットだったので、本当にびっくりしたのを覚えています。今でも鮮明にヒットシーンを思い出すことができるくらい!

 

ということで、秋はビッグベイトで釣るチャンスだと思うので、ガンガンビッグベイトを投げまくりましょう!!

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