初期は手作りだった⁉︎メガバス『V-フラット』の誕生から現在までの歴史が明らかに!

 

メガバスの公式ホームページ内にある『History of Megabass』に『V-フラット』が追加されました!

新たに追加されたページを見れば、Vフラットの誕生から現在に至るまでの歴史を知ることが出来ます。

このHistory of Megabassを見てからルアーを使うと、いつもと違った気持ちで釣りができるかもしれないですね!歴史の重さを感じながらキャストできる気がします。

 

注目ポイントピックアップ!

初代V-FLATはハンドメイド!

まずV-フラットの歴史をたどり初めて驚くのが、初代のVフラットは手作りだったという点。

スピナーベイトって他のルアーに比べて部品の数が少なそうだし、機械で連続的に作られてるんじゃないの?なんて思ってたけど、最初のVフラットはひとつひとつ手作りだったらしい。しかも伊東さんが自らショップに売り込みにいって販売していたとのこと。

 

自分で型を作って、スピナーベイト作って販売しに行くなんて…、なんという情熱だろうか。

人並み外れた熱意の塊から生まれたのがVフラットなんですね、だから初代Vフラットが作られてから30年もの間、多くのバスアングラーに愛され続けてきたんでしょう。

V-FLATは現在9世代目

初代のVフラットが誕生してから現在までに作成されたVフラットは9つ。

なんだか思ってたよりもたくさんの種類があるように感じませんか?

まずメガバスができる前から作られていたという点にも驚きですし。Vフラットの歴史はとても深いなー。

 

僕が知っているV-フラットといえば、このような形状のヘッドのものでした。

しかし、History of Megabassのページをみてみると、ヘッドの形状のバリエーションは多いね!

上記の商品画像のような形状のヘッドのもの以外に、小魚を模したMS003型やヘッドの形状が独特なMS004型など、実に様々なVの血筋を持つルアー達が!

これも試行錯誤されてきた証でしょう!30年も前から製作されてきたんだからね!

 

いやしかし、これだけ長い間存在し続けられるルアーというのは素晴らしいですよね!

それだけ釣果を出すことができて、求める人がいるってことだからね!

Vフラットはこれからも大事に使い続けていきたい製品、ずっとこのシリーズは続けてほしいと願うばかりです。

 

現在販売されているVフラットは?

これまで製作・販売されたVフラットの幾つかはすでに生産が中止されています。

公式に販売されているのはMS007型(SUPER V-FLAT)以降の製品のようです。それ以前の製品はネットで探すと帰るものもありますが店頭で見つけるのは難しそう。

現在、製造販売されているVフラットは以下の通り。

 

MS007型(SUPER V-FLAT)

 

MS008型(V-FLAT PAWOR BOMB)

MS009型(V-9)

 

まとめ

今回紹介させていただいた『History of Megabass』のページ…。いかがでしょう?

素敵すぎじゃないです?素晴らしすぎじゃないですか?

いや、もともとメガバスの製品は素晴らしいものばかりですが、歴史を知るとなおさら輝きだしますよね圧倒的な存在感が!

 

このページを見たらV-フラット投げたい気分になってきたんでね、水温が10度を思いっきり下回ろうが、最低気温が氷点下だろうが関係ねぇ!

明日はVフラット投げにいこ!

 

引用・出典元:History of Megabass

 

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