釣りの『シェード』の意味とは?

シェードとは?

シェード(shade)

シェードとは直射日光が遮られてできる日陰のことをいいます。釣りの場合、周囲の木や、水面にせり出しているオーバーハングなどによって日陰になっている場所をシェードと呼びます。shadeという英語を直訳すると、影とか日除けの意味を持っていますが、これは釣りでも同じ意味ですね。

 

シェードは絶好のポイント!

バス釣りにおいてシェードは絶好のポイントであると僕は思っています。

それはバスが物陰に身を潜めるためにシェードが寄ってくるからです。特に夏は強い日差しがあるので、それを避けるために日陰に身を隠し、日差しから逃げているのです。そのため、体力を温存しやすく、餌の調達にも注力しやすいのではないかと思っていますが、これは僕の予想であり、願望でもあるかもしれません。

 

しかし、オーバーハングや雑草、水際のアシなどによってできたシェードは間違いなく好ポイント!

なぜならバスにとって「虫」を捕食するチャンスがあるところだからです。木や雑草にはイモムシやバッタ、セミのような昆虫など、たくさんの虫がついていますよね。そういった虫たちが水面に落ちてきたところをバスが狙いやすいというメリットがあるのがシェードなのです。

シェード+なにかしらのカバーやストラクチャーによって好条件が複合している場合はチャンス!試しにルアーをキャストしてみるといいかもしれません。

 

シェードに効果的なルアーは?

完全に、僕こと「ツリイコ」の独断と偏見で、シェードに効果的だったルアーを紹介いたします。

虫系ルアー

『シェード+オーバーハング』の場合に絶大な効果を発揮します!特に春から夏にかけては虫が水面に落ちることが多いせいか、バスをヒットさせやすい状態になります。いわゆる「虫パターン」ですね。このパターンに乗ることが出来れば多くのバスを手にすることが出来ますので、お試しあれ!

スモラバ

スモールラバージグもシェードには有効でした。オーバーハングに限らずアシ際のシェードや、桟橋の下などにキャストし、小刻みなシェイクを加えると当たることが多いです。トレーラはお好みのものをつけて信じて投げればいい釣果になるはず!

ソフトルアー

ソフトルアーももちろん有効です。僕がこれまで「いいね!」と思ったのはたくさんありますが、その中でもジャッカルの『フリックシェイク』やエコギアの『グラスミノー』は特に釣れた思い出があります。

フリックシェイクはノーシンカーやジグヘッドワッキー、グラスミノーはダウンショットか極小ジグヘッドが僕のオススメです。

 

 

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