釣りでのオーバーハングとは?

釣りでの『オーバーハング』とは?

釣りで使う『オーバーハング』とは、水面を覆いかぶさるようにせり出している木々のことをいいます。

自動車用語や登山用語でもオーバーハングという言葉はありますが、釣りでは木が水面を覆っている様子を指すことがほとんどです。

ちなみに昔のヤンキーのせり出したリーゼントも、オーバーハングといっても間違いではないと思います。

 

オーバーハングの特徴と注意点

特徴としてはオーバーハングの下はシェードになっていることが多いため、魚が天敵から身を隠すため、または木から落下してくる餌を得るためや日差しを逃れるための避暑地として人気スポットになっています。

特に夏場は日よけのために集まっていることが多いので、オーバーハングの下にルアーを投げ込むスキッピングなどの技術を持っていれば釣果を上げることができると思うので、練習しておきたいところです。

しかし、オーバーハングを攻略しようとする際は、よくルアーを木に引っ掛けてしまい大事なルアーロストしてしまうことがあります。これはルアーをなくした当人が悲しむだけでなく、木に引っかかったルアーに鳥が引っかかってしまい、命を落としてしまうケースもあるようなので、細心の注意をもってルアーをキャストするようにしましょう。

もしキャスティングに自身がなければ、無理にオーバーハングしたを狙わずに、オーバーハングの手前にルアーをキャストしてみましょう。ルアーの種類やアクションのかけ方によっては、オーバーハングの下に居ついている魚を引きつけることができるはずです。

 

オーバーハングで効果的なルアーは?

オーバーハングではシェード同様に、虫系ノイジー、スモールラバージグ、ストレートワームなどがオススメです。

オーバーハング下ではどのルアーでも釣果が期待できると思いますので、いろいろ試して、その野池で効果的なルアーを探ってみると面白いかもしれません。野池によってバスの餌となるものが異なるため、ルアー選択で釣果に差が出ることがあるのです。

オススメのルアーの詳細はシェードの記事を参考にしていただければと思います。

釣りの『シェード』の意味とは?

 

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