『ブレイクブレードW.S』の特徴をおさらい!これはトレーラーなしでも釣れるのか?

こんにちはツリイコ(@turi_iko)です。

ブレイクブレードが好きすぎて、またもブレイクブレードW.Sを買い足してしまいました!

これで僕のルアーケース内に潜むブレイクブレードは全部で6つに!サイズもカラーもだいぶ豊富になってきて、ブレイクブレードの使い分けの幅が大きく広がっております!

 

こんなにブレイクブレードばっかり買い足してると、「そんなに同じもの買ってどうするの?」とか「別のメーカーのを試してみてもいいんじゃないの?」とか言われたりもしますが、僕、このルアーを愛しているんです。(ポッ…。

 

さあ、今この時に、このブレイクブレードW.Sの良さを再確認してみようじゃないですか!

それとともに巷に広まっているような誤解を解きたいと思います!

 

ブレイクブレードW.Sとは?

 

ブレイクブレードW.Sとは、片岡壮士プロによるブレイクブレードのカスタマイズモデルです。

ブレイクブレードとの大きな違いは以下のとおり。

  1. ブレイクブレードより小さいブレードによるハイピッチアクション
  2. ボリューミーなロングスカートを装備

 

ブレイクブレードW.Sはノーマルのものよりもブレード部分が小さく設計されています。そのため首振りのアクションが小刻みになり、着水後のアクション開始動作が速いという特徴があります。

スカート部分はブレイクブレードよりも細いスカートになっていながら、ボリュームを増やしている仕様になっています。そうすることでルアーに浮き上がりにくさを持たせ、ボリュームの大きいものを好むバスもキャッチに持ち込むことができるようにという配慮がされています。

 

ブレイクブレードにトレーラーは必須なの?

こういったルアーにはトレーラーをつけるのが常識!のような気がしますが、必ずしもつけなきゃ釣れないということはありません。

ウェイトコントロールだったり、リトリーブスピードの調整、レンジ攻略のためにトレーラーで調整していたりするかと思うんですが、このルアーはそのままの状態で使用しても大丈夫!ちゃんと釣れるよ!

 

ちなみに僕のブレイクブレードW.Sの使い方はこんな感じ。

ブレイクブレード3/8ozにアシストフックをつけて使用しています。

このセッティングで40アップがポコポコ釣れるから不思議ですね!このスカートのボリュームと小刻みな動きがバスの何かを刺激して追いかけてくるのでしょう。

 

V字のアームのおかげで昨年はノーロスト!

昨年末の時点でブレイクブレードを4つくらい持っていましたが、昨年はなんとブレイクブレードを一つも無くすことなく、使うことができました!釣り手にも嬉しいし環境にも優しい結果になりました!

その大きな要因となったのはブレイクブレードについている『V字のワイヤーガード』のおかげだと思っています。

このワーヤーガードの効果は大きく、ストラクチャーやカバー周りを通してもきれいにスルッと抜けて生還してきてくれるんです。

こういうガードのないチャターを使っていたこともありましたが、水中にある倒木にがっちり根掛かりしてしまうことが多くあったので、最近ではガードの付いているブレイクブレードばっかり使うようになってしまいました。

 

ブレイクブレードを揃えて多様なシチュエーションに備えたい

最近はブレイクブレードだけを使っている日でもボウズで終わる日がないことに気づいてからは「もう、ブレイクブレードだけでよくね?」くらいの境地に達しているところです。

しかし、ブレイクブレードでも重さによって首振りアクションが変わったりするんですよ。軽いのは浮き上がりやすくて動きがタイト、重いのは浮き上がりにくくボトモも攻めやすいが、やや大ぶりな首の振り方だったり。

そういうサイズの特性をうまく使い分けて、徹底追及していきたいなと思っているこの頃です。もっとサイズやカラーバリエーションを増やし、釣果アップにつなげたいと思います。

 

まだブレイクブレードW.Sを使ったことがない人は是非試してみてくださいねー。おもしろいですよー。

それでは!読み終わったら釣りに行こうぜ!

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