釣り場を人に教える?教えない?気をつけているマイルールを書いてく!

こんにちは!ツリイコ(@turi_iko)です。

みなさんは釣りができる場所を他人に聞かれたときにどうしてますか?

簡単に教えますか?それとも教えないようにしていますか?

こういう釣りする場所を共有するか否か、これは結構個人差のあるものでないでしょうか?

 

ある人は簡単に他人に釣りする場所、穴場なんかを教えてあげたりする。

ある人はなかなか他人には釣りスポットを教えてあげない。

おそらくこの2タイプに分かれると思います。

 

釣りができる場所を『教えてあげるor教えない』これってどっちがいいんでしょうね?

 

釣りする場所を聞かれたりすることって意外と多い

僕はよくバス釣りをするので近場の野池で釣りをしています。

その野池にはもちろん僕だけではなく、他の釣り人もいたりして、すれちがうときは挨拶を交わしたりします。

 

そうすると、釣りの挨拶の超定番である「釣れましたか?」から始まり、どういうルアーを使っているとか、道具のこととかを話したり。いろいろ話していると「ここの他にどこで釣りしたりするんですか」なんて聞かれることも多いです。

 

そういうときにどうするかっていうと、僕は教えないようにしています。

「ケチ!」って思いました?はい、ケチンボなんです。

 

釣りする場所を教えることで起こること

なんで釣り場所を教えないようにしているかというと、僕の答えは一つです『ゴミが増える気がする』からです。

いやいや人のことをゴミと言ってるわけじゃないですよ?ポイ捨てされるゴミが増える気がするんですよ。

 

ちょっと昔話にもなりますが、僕が昔から釣りに行っていたR沼というところがあったんです。

そこは水もきれいで景観も良く、釣りをするにはとても気持ちのいい場所でした。

 

しかし、久しぶりにその野池で釣りしようと思い、行ってみたら釣りが禁止になっていたんです。

その沼には今までなかった大きな看板があり、看板には「釣り禁止」の大きな文字。「ブラックバスとバサーから沼を守ろう」というステッカーも一緒に貼ってありました。

悲しかった、小学生の頃から釣りをしていた場所だったのが釣り禁止になっているなんて。しかし釣り禁止ということよりもステッカーにある「バサーから沼を守ろう」という部分が特に悲しかったのを覚えています。

 

なんで釣り禁止になったんだろうと思って、いろんな人に聞いていたら「釣り関係のゴミがひどかったらしいよ」という噂が。

農用の溜め池でもあったので、管理している団体がゴミの多さ、マナーの悪さにしびれを切らしたんでしょう。

確かにその沼には釣り他人が捨てたであろうゴミが多くあったように思います。釣り糸、ルアーのパッケージ、空きカン、食べ終わった弁当などが多かった。だから釣り禁止になってしまったんだろうと思う。管理者に直接聞いたわけではないから確証はないんだけどね。

 

無闇に他人に釣りができる場所を教えるというのは、こういう「釣り禁止」になる可能性が高くなるということがあると思うんです。

海でも川でも一緒ですが、釣り人がいるところはゴミのポイ捨てが多い傾向にあるように思います。釣具屋の袋が落ちてたり、ペットボトルが落ちていたりするのを見たことありますよね?

 

他人に釣り場所を教えるということは、その釣り場のゴミが増える可能性を増やしてしまうんじゃないかと。そう思うので、僕は他人には知っている釣り場所を安易には教えないようにしています。

 

本当はたくさんの人と釣りできる場所を共有したい

無闇に教えないようにしておきながらも、本当はみんなで釣りができる場所を共有して楽しく釣りをしたいものです。そのほうが楽しいよね!みんなでワイワイ釣りしたいよ!

 

でも現状、全ての釣り人がマナーが良いわけではないですよね。

昔から変わらずバス釣り用のルアーやワームのパッケージは捨ててあるし、タバコのポイ捨ても多い。

バス釣りに限ったことでもなく、ヘラブナ釣りでも一緒。練り餌の袋がポイポイ捨ててあったり、余った餌を水の中にドバドボ捨てていく。コイ釣りの人も同様にぐちゃぐちゃになった吸い込み針の仕掛けが散乱していたりもする。

 

釣り人のマナーが全体的に悪いうちは積極的には釣り場所の共有はできないんじゃないの?って思うわけです。

またゴミが原因と思われる釣り禁止の場所が増え続け、釣りができる場所がない!なんてことになりかねません。

 

「みんな悲しい」にならないためにできること

ポイ捨てされるゴミで釣り場所が禁止になる。釣りを趣味にしている人にとってこんなに悲しいものはありませんよね。

しかし悲しいのは釣り人だけではありません。その場所に関わる全ての人が悲しい思いをすることになるのです。

 

その場所を管理している人、観光で来た人、近所に住んでいる人、家族で遊びに来た人、いつも散歩で通りがかる人。

ポイ捨てされたゴミを見て良い思いをする人はいません。みんな嫌な思いか悲しい思いになるでしょう。

そういう嫌な思いをした人達の怒りの矛先はどこに向かうでしょう?真っ先に釣り人に向けられてしまうのではないでしょうか?

 

自分自身がポイ捨てをしていなくても、もし他の釣り人がポイ捨てをしているなら、自分も加害者側の人間になっている。そういう気持ちが最近強くなってきました。

 

なので最近は釣り場で見つけたゴミは拾うようにしています。他人のゴミだろうがなんだろうが、ゴミを見つけたら拾います。

そういう人が増えなければ、釣りする人全体のマナーは上がらないだろうと思うんです。なのでまずは自分から!ってことでゴミを拾うようにしています。

 

自分からとは言いつつも、きっかけはツイッターやネットで見た釣り人による清掃活動の画像やツイートですけどね。とてもいい取り組みだなぁと思ったんですよ。

 

まとめ

ずいぶん話が逸れた気がしますが、僕は釣り場所は他人には安易に教えないようにし、信頼できる身近な人にだけ教えてあげるようにしています。自分のよく知っている人なら性格もよくわかるし、ゴミをポイ捨てされる心配もないですからね。

そして釣り場に落ちているゴミはできる限り拾いましょう!そのゴミを見過ごすことで自分も汚している側の人間の仲間入りなんだからねッ!(ツンデレ風

 

いつまでも気持ちよく釣りができるといいですよね!

 

さあ、読み終わったら釣りにいこうよ!

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