虫パターンってどういうシチュエーション?虫パターンの見分け方と特徴&オススメルアーをまとめてみた

こんにちはツリイコです。

今回は私の経験を交えて、虫パターンってどんな状況なのかを書いていきます。

 

虫パターンとは?

虫パターンとは、バスが水面に落下してくる虫に対して高い活性を持ち、虫を積極的に捕食している場合を虫パターンと呼びます。

春から秋にかけては虫も多いので、オーバーハング下やアシ際、茂みの多い岸際には虫を狙っているバスが多く潜んでいることがあります。

 

虫パターンの特徴

私の経験上、虫パターンになっているかどうかはバスが水面を意識しているかどうかを見るといいと思っています。

虫は木から落下してきたり、岸から水面に飛び込んできたりすることが多いので、バスは水面を眺めていることが多いです。

そんな時に虫系のトップウォーターや、虫系のソフトルアーを投げ込むとすぐに飛びついてくることがあります。

 

虫パターンが有効だと思われるエリアでは、どんな虫が落ちているか観察して、それに合わせてルアーを変えるとバスの反応がガラッと変わることもあります。蝉系のルアーでダメでも、3インチくらいのストレートワームが有効なことがあり、よく見るとシャクトリムシのような虫が水面にポトポト落ちていたことがありました。

 

虫ルアーの動かし方

僕は活性の高い時と低い時で着水のさせ方と、着水後のアクションのかけるタイミングを変えています。

活性が高いと思われる時は、着水の音が大きくなりすぎないように着水させ、着水後すぐにアクションをかけます。

逆に活性が低いと思われる時は、着水の音が大きめになるよう、やや高めに投げてアピール。着水後は少しの間ルアーを動かさず、波紋が消える頃に控えめなアクションをチョンチョンと加えています。

 

虫パターンの波に乗れれば、というか虫パターンだったらこのやり方で爆釣状態に突入することも。

オーバーハングの多いエリアでは虫系のルアーが大活躍してくれるので、まだ試したことがない人は是非試してみてください。

 

オススメの虫パターン用ルアー

オススメしたいルアーはたくさんありますが、特にオススメなのはメガバスの『TINYSIGLETT』

このルアーの特徴はとにかく小さいというところ!全長30mmで重さ2.7g。

大きめの虫系ルアーだと、ルアーのすぐ側まできたのにバイトせず、見切られることがありました。しかしこれは非常に小さいルアーなので、バスがルアーによって来た際に見切られず迷わずバイトしてくれるんです。食べごろサイズなんでしょうねー。

 

他にも虫系ルアーはたくさんあるので参考になればと思います。

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