フックカバーをつけていると釣果がアップ⁉︎フックカバーをつけるメリットをまとめる!

こんにちはツリイコです!

タックルボックスに入れているルアーにフックカバーってつけてますか?人によって「つける派」と「つけない派」に分かれるとおもいますが、あなたはどちら派ですか?

もしフックカバーをつけるない派だとしたら、実は大きく損をしているんじゃないか。釣果を下げてしまっているんじゃないか僕はそう思うわけです。

 

なので今日はフックカバーをつけていた方が、釣果が上がる理由を書いていきますね!

 

フックカバーの役割

まずフックカバーってなんのためにあるのでしょう?意外とフックカバーをつける理由を説明しているところってないですよね。

フックカバーの主な役割はこのようなものだと考えています。

  1. ルアーを取り出す際の指先の保護
  2. ルアーの保護
  3. ルアーケース内での絡み防止
  4. フックポイントの保護

このような効果をフックカバーはもたらしてくれるだろう!と思っています。

では、ひとつひとつ見ていきましょう!

ルアーを取り出す際の指先の保護

ルアーをルアーケースから取り出すときに、フックが指に刺さりそうになった、もしくは刺さったことがありますか?おそらく多くの人が刺さった経験があるはず。僕は根深く刺さったことはないですが、何回もグサッと指にヒットさせたことがあります。

何気なくルアーを取り出そうとして、指に針が刺さる。これってよくあることで、ちょっとした釣りのあるあるネタに感じますが、結構危険なことですよね。もしも傷口から雑菌が入った末、破傷風になってしまったなんてことになると全く笑えません。そういう感染症にかかる可能性は低いかもしれませんが、こんな些細なことでも感染症の発生リスクは上がってしまう。

そういうリスクの芽を摘み取るのが、フックカバーの役割のひとつではないかと思います。

ルアーの保護

フックカバーの役割は人の指を守るためだけではなく、ルアー本体の保護にも役立っています。

普段ルアーケースに入れる時は、いろんなルアーと混在させて収納している場合が多いかと思います。そういうときに針がむき出しの状態でしまっているとどうなるでしょう?そうです、ルアーがキズついてしまうんですよね!

たくさんのルアーをひとつのケースに入れてたりすると、ケース内でガチャガチャとルアー同士がぶつかってキズがつきやすい。特にキズをつけやすいのはフックです。フックポイントがルアー同士を傷つけあい、新品のルアーがあっという間に傷だらけなんていうことにも。

ルアー同士が喧嘩しないように、なるべく綺麗な状態で使い続けるためにもフックカバーは役立ちます。

ルアーケース内での絡み防止

こんな写真のようにルアーが絡まったこと、ありますよね(笑?

これって超イライラしますよね!ルアーを撮りたいのに取り出せない!早くルアーをキャストしたいのにできない!

しかも、急いで外そうとして焦ってしまうと指に針がささったりして、てんやわんやになったりします。

そういう釣り場でのルアーの出し入れの混乱をなくす、という理由もありますよね。

フックポイントの保護

ルアーケースに入れていたらいつの間にかフックポイントが曲がっていた、なんて経験はないですか?

僕は以前釣りをしていて、アタリがあるのに全然ノラないなーと思ってルアーを手元でよく見たら、針先がなくなっていたことがあります。これはジグヘッドやらテキサスのシンカーだの他の金属とごちゃ混ぜにして収納していたせいですが、他のルアーとしまっていたとしても、同じようなことが起こりうるのではないでしょうか?

ただただ、ケースにしまって持ち運びをしていただけなのにルアーのフックポイントが痛んでは、もったいないですよね。

フックカバーのメリット

フックカバーの役割からみると、フックカバーをつけることで以下のメリットがあると考えます。

  • 取り出すときに手に刺さらなくなる
  • ルアー同士が絡まない
  • ルアー同士でキズつけ会うことがなくなる
  • ルアーのフックポイントの保護

フックカバーひとつ付けるだけで、4つの効果!一石二鳥どころではないですね!一石四鳥!

いやいや、それだけではないはずです!フックカバーをつけることでもう一つの大きなメリットがあります!

それは釣果のアップです!

 

フックカバーをつけておくことで釣果がアップする!

僕はフックカバーをつけておくだけで釣果は上がると思っています。実際に釣った魚の数を計測したわけではなく、個人的な感想にはなりますが、釣れる数は増えたと思うんです。

その理由はいたってシンプルに、2つあります。

 

「試行回数の増加」

「モチベーションの維持」

 

解説します!

試行回数が増加!

試行回数が増加する。すなわち、キャスティングできる回数が増えることが釣果アップにつながっていると思うのです。

例えばフックカバーをつけていないことで、ルアーが取り出せなくてモタモタしてしまうのと、フックカバーを外してすぐにルアーをキャスティングできる場合、どちらが多くキャスティングできるでしょう?

ルアー交換が多ければ多いほど、フックカバー有りの方がキャスティングできる回数が多くなる。ルアーのフックの絡まりを外すことに夢中になるのではなく、ちゃんと釣りに夢中になることができる!

その面倒ごとに時間をかけるかどうか、キープキャスティングの意気込みの差が釣果を大きく左右している。僕はそう感じるのです。

モチベーションの維持

釣りに行ってイライラするとだんだん釣りをする気がなくなる。そう思いません?

釣り場に行ってからルアーを取り出すときにイチイチ苛立っていると、だんだんモチベーションが薄くなっていきますよね。

なんでこんな釣り針の絡みでイライラしなきゃなんないんでぃ!指に針は刺さるし、なんか知らんけどルアーがキズだらけだし!

そんな感じで、イライラが溜まっていくと足が徐々に重くなっていき、腕を振るのも疲れてくる。

 

「今日はもういいや…。」そんなふうに悲しい気分になることが多かったように思います。

しかし!フックカバーをつけていることで、こんなくだらないことが理由のモチベーションの低下を防ぐことができる!

つまりフックカバーをつけることで、余計なイライラや不満を取り除くことができ、最終的に釣果アップにつながっているんじゃなかろうかと思うのです!

フックカバーにはデメリットも…

フックカバーのいいところばかり書いてきましたが、デメリットもありますよ…。気をつけて!

フックカバーのせいで収納量が減る

フックカバーをつけていると、ルアーを収納できる数が少なくなってしまう場合があります。やはりフックよりも大きなカバーをつけていると、どうしてもルアーケースの容量がフックカバーにもっていかれてしまいます。

フックカバーを外すとき手に刺さりやすい

手やルアーを保護するためのフックカバーですが、急いで取り外そうとして、フックカバーをこの写真のように下に強く引き抜こうとしてはいけません!絶対にダメ!危ないよ!

僕はこんなふうにカバーを引き抜こうとして何回か刺さったことがありました。カエシまで刺さらなかったから良かったものの、もし深く刺さっていたら高くつきますね(治療費とか精神面で…。

急いで取り外さず、しっかりフックカバーの底部を掴み、ゆっくりとカバーを外すように注意してくださいね。

濡れたままフックカバーをつけておくと錆びる

使ったルアーをそのままフックカバーをつけて保管してしまうと、錆びます。当たり前のことですが、繰り返します。

濡れたままの状態でルアーを保管してしまうと錆びます。フックなんて使い物にならなくなります。

なのでフックカバーを利用しようとする際は、使用したルアーは水洗いして、水気をとって乾燥させてから、フックカバーを取り付けて収納する習慣をもちましょう。。

これをおろそかにすると、フックが悲しいくらいにボロボロになってしまいます。

フックカバー有りと無しのルアーの混在は危険

ごく当たり前のことですが、フックカバーをつけていたり、つけてなかったりするルアーケースは非常に危険です。

ほとんどのルアーにフックカバー付いてるから大丈夫だろうと思って、手をガッと突っ込むと、勢いよく手に針が刺さることになります。

また、フックカバーをつけていたとしても、ルアーに会うカバーをつけていないと危険です。カバーがいつの間にか外れていて、安心してルアーケースから取り外そうとしたときにグサッとなる可能性があります。

 

まとめ

フックカバーをつけることへの賛否は色々あると思いますが、僕はフックカバーをつけることで釣果がアップするって信じてる…!

だってそのほうが、気持ちよく釣りができるし、効率もいい!余計なイライラは出来るだけ排除したいですからね!

 

ということで、まだフックカバーをつけたことがない方は是非お試しあれ!

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