釣りに行くときの紫外線対策はどうする?防御・対策方法をまとめてみた!

こんにちはツリイコです!

みなさんは釣りに行くとき紫外線対策ってしてますか?僕は今のところノーガード、無防備です。

釣りは基本的に日に晒されているので、思った以上に日焼けしてしまいますよねー。

僕は腕時計をして釣りをしていることが多いんで、釣りのシーズンになると左手首あたりに白いバンドがいつも出現します(笑

 

しかし、紫外線に対してこんな無防備のままでいいんだろうかと。紫外線にやられるままの状態でいいんだろうかと、そう思ったわけですよ。俺このままで大丈夫か?紫外線の影響とか考えたこともなかったけど、いつまでも無防備のままじゃいられません。

このままじゃ妻に昨年のように怒られてしまうからです。なんで帽子もかぶってないんだサングラスもしろ!クリームも塗れ!と不動明王のような顔で言ってくる可能性はゼロではありません…。こわっ!

妻に怒られることはともかく、無防備、ノーガードの状態で釣りをしていると、いつの日か本当に痛い目をみることになるかもしれないから少し紫外線について勉強してみようじゃありませんか!

 

紫外線によって受ける影響

釣りで炎天下にいることでいろんな影響を受けることが考えられますよね!日焼けによって起こる炎症や、色素沈着などはカンタンに想像することができます。紫外線によって受ける影響が他にどんなものがあるのかを、環境省のページから見てみましょう。

環境省 紫外線環境保健マニュアル2015 より引用

シミとかシワが酷くなるというのは知ってたけど、免疫機能の低下とか皮膚ガンとか絶対なりたくない!

あと怖いのは目ですよ、目!

釣りしてるときって基本的に水面を見てるじゃないすか?水面ってキラキラしてて綺麗だけど、あれって紫外線も反射しているんだよね!上から降り注ぐ光に加えて、水面からもウルトラバイオレット(UV)さんが攻めてくるなんて怖すぎるでしょ!白内障とかは手術すれば治ることもあるみたいだけど、そもそも目の手術なんて怖すぎ!

皮膚も目もひどい状態になる前になんとかしておきたいですよね!そのためにはノーガードの状態でいるなんてもってのほか!釣りに行くときはしっかりと防御しなきゃいかんのです!

釣りに行くときの紫外線対策

じゃあ釣りに行くときにできる紫外線対策ってどんなものがあるのかを考えてみましょう。

帽子を着用する

基本的に帽子をかぶって釣りをしたほうが紫外線から身を守れますよね!キャップや麦わら帽子、サンバイザーなどツバのついたものをつけて光が直接当たらないようにしましょう。

できれば光がなるべく差し込まないものを選びたいですね。帽子によっては紫外線100%カットと表示されているものがあるので、UVカット率の高いものを装着するのがベストでしょう。

一説によると頭皮に直射日光を浴びすぎると紫外線のダメージによってハゲることがあるらしいので、これは厳重注意しなければいけませんね!

サングラス(偏光グラス)をつける

やはり目を守るにはサングラスですよね!蓋したくてもできませんし!

釣りをしている人なら偏光グラスをつけている人が多いですし、まあ目の保護は大丈夫かなと思いつつ、全然大丈夫じゃないってこと知ってました?偏光グラスって紫外線はカットしてくれないんです!

偏光グラスは水面の光の乱反射をカットして見やすくしてくれるもので、UVをカットする機能ではないんですよ。なので偏光グラスだとUV対策は十分とは言えないわけです。なのでUVカットの表記がされている偏光グラスを選ぶようにしましょう!そうすれば、釣りのときに便利な偏光機能を活かしつつ、UVをカットして目を保護することができます。

日焼け止めクリームを塗る

女性の方だと外に出かけるときに日焼け止めクリームを塗って紫外線対策をしている場合が多いですが、男性でクリームなどの紫外線対策をしている人は殆どいない気がしますよね。身の回りでは全然聞いたことないです。

でも本気で紫外線対策をするならば、ちょっとクリームを塗るくらいなんだってんだ!恥ずかしいけど塗ってやろうじゃねぇか!

 

僕も日焼け止め買ったことないんでよくわかってない部分ありますが、日焼け止めクリームを買うにあたって覚えておきたい単語が2つあります。『SPF(Sun Protection Factor)』と『SPA(Protection grade of UV-A)』です。

SPF・・・SPFは商品には『SPF10』とか『SPF20』と表示されています。これは紫外線によるダメージの影響度合いを表した数値で、数値が高いほど紫外線の影響を遅らせることができるというもの。SPF10〜50くらいのものが販売されているようです。

PA・・・PAは商品には「PA+」「PA++」「PA+++」と表示されていて、+の記号が多いほどUV-Aを防ぎ、ダメージを減らしてくれます。

 

日焼け止めクリームにはクリーム、パウダー、スプレータイプなどの種類があります。商品によっては耐水性のあるものもあるようですが、耐水性のものはクレンジングオイルなどを使わないと落ちにくいようです。

釣り的には汗もかくし、手に水がつくことも多いので耐水性を選びたいところですが、クレンジングオイルとか使ったことないからちょっと面倒ですね。あと肌が弱い人は注意が必要みたい。

なんか女性ってこんなに複雑なことを知っていないと化粧品とか日焼け止めクリームは買えないんですね…。大変すぎる…。

なるべく日陰で釣りをする

日焼け防止の対策をしたうえでのことですが、なるべく日陰で釣りをするというのも効果的かと思います。

炎天下に立って釣りをしたことがある人はわかると思いますが、日向と日陰では身体へのダメージが全然違いますよね!直射日光に当たってると暑いし、汗もかくし、肌もヒリヒリしてきて体力の限界を感じることが多いですが、日陰だとわりと快適に釣りをすることができます。

湖や野池で釣りをするときは木があったりして日陰はたくさんありますが、海釣りだと日陰って殆どないですよねー。海釣りの場合はパラソルなどを持って行くのも一つの手かもしれませんが、風で飛んで行く心配があるのでむしろキャンプようのタープなどがいいかもしれませんね。

 

まとめ

紫外線対策ってホント面倒くさいですねー!お金もかかれば手間のかかるし!

でも身体を守るためなれ仕方ないんでしょうね。お財布に優しくない!こうなったら紫外線を受け入れるというのも一つの選択肢かもしれません。紫外線によるダメージを知りながらも全身で受け止める!それが男ってもんダァ!って言ったら元も子もないですね、すみません。

 

紫外線対策については環境省が公開している『紫外線環境保健マニュアル2015』が分かりやすく書いてあったりしますので、家族で釣りに行くときはこういったものを一読してから出かけると奥様やお子さんに「パパやるじゃん!」の一言がもらえるかもしれません。

それではよい釣りを!

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