釣りの雨対策どうしてる?安物のレインウェアの黒はお勧めしません!その理由を語る!

こんにちはツリイコです!

釣りに行くときの雨対策してますかー⁉︎(猪木風)あっ、失礼いたしました。

改めてですが、釣りに行くときの雨対策にレインウェアは持ってますか?

 

そうですか、持ってたり持ってなかったりしますよねー!

僕は一応レインウェアは持っています。やはり雨の日でも濡れることを気にせず釣りがしたいですからね!

しかし持っているのはすごく安物お手頃のレインウェア。

恥ずかしながらレインウェアにお金をかける勇気がまだ無くてですね、ケチって6000円のレインウェアを買って凌いでいるわけです。本当は数万円するゴアテックスのやつとか、釣り具メーカーが出してるいいやつが欲しいんですけど、小遣い制のサラリーマンには厳しいものがありますよ…。

 

今日は!僕のように高価なレインウェアは買えないけど、安めのレインウェアくらいは欲しいという人に伝えたい!レインウェアを買う際の色選びと注意点について忠告したいと思います!

これから安物のレインウェアを買おうとしているみんな!俺の話をよく聞いて、どうか後悔しないようにしてくれ!

安いレインウェアを実際に使ってみて

高いレインウェアと安いレインウェアの違いってどこにあるのか?レインウェアを買うまで僕は考えたこともありませんでした。「Gore-Tex?あーん、うんうん、あれだよね?通気性いいやつ…」とか知ったかぶりっこしてしまうくらい無知でした。

でも安いレインウェアを買ってきてみるとわかるんです。「ゴアテックスって多分そういうことなんだろう」と。

安いレインウェアを着て知る不便さ。その知り得た不便さから高い製品の快適さを容易に想像することができるのです。

とてもよく蒸れる

優れた透湿性というものが高価な製品には備わっているようですが、安いレインウェアにはそういったものを期待してはいけません。僕の持っているレインウェアは透湿性が低いことをカバーするためかメッシュ生地が裏地に施されていますが、これがなんの役に立つかわからないくらい蒸れます!ムレムレです!

釣りをしている最中はやはり動き回ったりしますので、少なからず汗をかくと思うんですけど、安いレインウェアは体内から出た汗をまるで全部保持してくれているかのごとく、水分を優しく保ってくれている印象です。一言で言うと「汗びっしょり」の状態になります。

きっと高いレインウェアはこんなに汗がぐっしょりの状態にならないようにしてあるんだろうなぁ。汗で濡れた体でゴアテックスに想いを馳せるのでした…

風邪をよく通す

お店でレインウェアを見てると防風性っていう言葉を目にすることがありますよね。防風性が高いということは外気をウェアの中に通しにくいということです。これは寒くなってきた時期にとても役立つ機能。防風性が高ければ多少気温が低くとも、ちょっと我慢すれば釣りを続行することができたりします。

しかし、安いレインウェアの防風性なんてものはたかが知れています。やはり風はビュンビュンと入ってくるのです。

初夏から初秋にかけては、蒸れるのさえ我慢すればナントカ使えますが、本格的に寒くなってきたときはもうダメでした。秋の海で夜釣りしようと思い、蒸れやすいレインウェアなら多少は保温効果あるだろうと思って着てたんですが、めっちゃ寒い!なんだコレってくらい寒い!

気温が暖かめの時期だと気づかなかったんですが、冷たい風に当たると普通に空気が入ってくるのを感じるんです。厚着をしていったつもりでも、なんの意味もないんじゃないかってくらい寒くなっちゃうんです。

あぁ。こんなときにゴアテックスのウェアを着ていたら、さぞ暖かかったんだろうと、手が届かなかったゴアテックスに恋心を抱くのでした。

シャカシャカうるさい

安物はやはり素材がナイロンだったりすることが多いですよね。そうすると音がかなり気になります。

歩くたびにシャカシャカ、ルアーをキャストするたびにシャカシャカ。

自分の体が動くとすかさず「シャカッ!」という音がなり散らします。音が鳴るからどうだっていうんだ?と言われると大きく支障がでることはないですが、とにかく気分が悪いです。

シュリシュリ、シャカシャカ。なんとも言えない安っぽい音が体を包む…。

あぁ、こんなときゴアテックスだったら、もっと高価なシャカシャカ音になったことだろう…着たことないからわかんないけど…。

ブラックは日が当たると地獄

僕がレインウェアを買うとしたとき、買おうと思ったウェアの色がブラック、ブルー、レッドの三色あったんですよ。

ブルーとレッドはちょっと自分には似合わないし、ブラックでいいっしょと軽く決めて購入したんですが、それが間違いだったことに気づいたのは随分あとのことでした。僕は「雨のち晴れ」という状況での釣りを想定してなかったんです。

雨の日に釣りをしていたとき、レインウェアを着て釣りをし、30分くらい経った頃急に天気がよくなり、快晴になったんです。もう太陽もすっかり雲から顔を出し、日差しが僕をサンサンと照らし出したのです。するとどうでしょう、僕の黒いレインウェアは太陽の熱を存分に吸収し、すぐにホカホカのサウナスーツへと変貌しました。

晴れたら脱げばいい、暑くなったら脱げばいいじゃん。そう思いを持ちつつ買ったブラックのレインウェア。オカッパリをしているときに脱いだレインウェアを持ち歩く手間を考えていなかった僕がアホでした。

あぁ、こんなときにゴアテックスのウェアだっ…。。。いやゴアテックスでも黒だと暑いかもしんないね!

とりあえずレインウェアをオカッパリで使うときには、収納するができるようにバッグ内にスペースを設けましょう!でないと嵩張ってしょうがないです。

 

安物を買うメリット

しかし僕は安物のレインウェアを買うメリットもあると考えています。それは使用頻度が極端に低い場合です。

登山にもいかないし、雨の日に外に行くことはまず無い、釣りもなるべく雨の日には行きたくないぁという人は安いレインウェアでも十分かと思うんです。

年に何回かある雨の日の釣りのために無理して高いウェアを買っても宝の持ち腐れになるだけです。せっかく高価なレインウェアをタンスの肥やしにするなんて実にもったいない!

だから極力雨の日は釣りしたくない、でも付き合いでいかなきゃいけ無いときだけ行く。そんな人は安いレインウェアで十分。ちょっとだけ我慢すれば楽しい釣りができます!

まとめ

長期的かつ使用頻度が高めなら立派なレインウェアを買いましょう!そうしたほうが絶対に幸せになることができると思います。少し背伸びしてでも買ったほうがいいです、きっと。

逆に年間を通してレインウェアの活躍はほぼないし、不便さも我慢できるよって人は安いものを買うのもアリだと思います。無理して高いものを買う必要はないんです、お金は大事なんです!

ただ、黒いレインウェアを選ぶときは急に晴れたときに体感温度が超!急上昇するのでご注意ください。

僕はそのうちゴアテックスを買おうと思うので、購入した暁には報告したいと思います。

 

ゴアテックスじゃなくてもこういう迷彩柄もいいなー。買える気しないけどね!それでは!

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