春の虫パターンって存在するの?春こそ虫系ルアーをつかうべし!

こんにちはツリイコです!

もうすぐ春ですね!もうすぐというよりは既に春が来ているよ!って人も多いかもしれないけど、東北はまだまだ冬です。いまもストーブの前でこれを書いています。

 

ところで春といえばバスの産卵シーズンになりますね!ギル系のビッグベイトや、シャッドやサスペンドミノーなどを使う人も多くなってくる季節!超エキサイティングな季節の到来です!

しかし!エキサイティングなのは水中での攻防だけではありません!春のトップの釣りも超エキサイティング!春の虫パターンというものあるんです!

 

ということで今日は春の虫パターンについての僕の考えをまとめていきたいと思います。

 

春の虫パターンってあるの?


夏の虫パターンというのは聞いたことがあるけど、春の虫パターンってあまり言わないかもしれません。でも確かに存在するのが春の虫パターン!

夏の虫パターンに移行するちょっと前。僕のいる東北の感覚だと5月末あたりが春の虫パターンの狙いどきになります。暖かくなってきて、木にイモムシがニョキニョキニョッキ!と出てきたころがいいんです!

そのニョッキニョッキ!と出てきたイモムーをよく見てみると木から糸を垂らして、なにを間違ったのか自ら水に飛び込んでいる!これをバスが狙っているので水面への意識が強く、虫パターン化しているのだろうと思っています。

つまり春の虫パターンはイモムシがメイン!なんじゃないかなーって思っています。

 

春でも虫のルアーでガンガン釣れる!

春の虫パターンはイモムシがメインベイト化しているとは考えつつも、メガバスのタイニーシグレを投げたりしてみるとバッシバシ!と当たってきます!やはり水面への意識が強いために虫への反応が異常にいいのです!

 

それと春の虫パターンがエキサイティングなのはもう一つ理由があって、バスにルアーが見切られにくいということがあります。

夏だと水温が高いためか、虫を食べ飽きてしまったのかわかりませんが、ルアー付近まできてフイッ!っと帰ってしまったり。暑くて食欲があまりないのか、口先でツンとつついて帰っていくことが多かったりします。

それが春だとどうでしょう!一直線にルアーに向かってきて、間髪入れずルアーをバイトしてくるんです!これがたまらなく楽しい!春の虫パターン!超エキサイティングでしょう?!

 

どのフィールドでも!というわけではない

春の虫パターンを否定しかねないことをいいますが、どのフィールドでも有効というわけではないです。春の虫パターンが起こるの場所は限られています。

そのフィールドのメインベイトが虫であることが条件になっているかと思います。当たり前のことすぎて聞きたくないって?それはそれは、申し訳ない!

でも夏の虫パターンって虫がメインベイトになっていないところでも、ある程度は効くと思うんですよ。オーバーハングやアシなどの茂みもなく、皿池のようになっているところでオープンウォーターに投げてもヒットすることがあります。それはやはり虫が多く飛んでいて水面に落ちるからでしょう。

 

しかし春の虫パターンに突入するのは虫が豊富に生息しているであろう野池やフィールドに限られているように思うんです。イモムシがたくさん落下してくるくらいの条件が揃っている。オーバーハングが多いそんな場所は春の活気ある虫パターンを楽しめるんだと思います。

 

春の虫パターンにオススメなのはコレ!

僕が春の虫パターンにオススメしているのはメガバスのタイニーシグレです!

このルアーはメガバスの他の虫ルアーに比べてとても小さい。大きさは30mmと小柄。超かわいいです。

僕の昨年の春の釣りは、この小柄なボディが春のバス達を虜にしてくれました。非常に小さいボディで、とてお大きなアピールをしてくれます。大は小を兼ねるという言葉がありますが、虫系のルアーでは”小は大を兼ねる”が正しいのかもと思っています。

 

まだまだ春の虫パターンについて検証が足りないところですが、春のトップは楽しいことは間違いないので是非試してみてくださいね!それでは!

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