スコーンリグってなに?スコーンリグをこの春始めるために勉強してみた

こんにちは!ツリイコです!

春になると巷ではスコーン!スコーン!って耳にすることが多くなりますよね。あっ、「スコーン!」って音ではなくてスコーンリグのことですよ!

 

春になるとバス釣りではスコーンリグが有効で、デカバスがよく釣れるという噂を聞くことがありますよね。

しかしスコーンリグが有効って聞くけど、そもそもスコーンリグのスコーンってなんなの?どういうリグのことをスコーンリグっていうの?スイミングと違うの?って感じですよねー。結構あやふやなところも多い。

 

随分前から存在しているスコーンリグですが、実は僕はスコーンリグで釣ったことがないんですよ。だってなんか苦手なんですよね。見た目が。全然釣れる気がしないの。でも今年こそ喰わず嫌いを克服してデカバスをゲットしてみたいんだ!

ということで今日は春のスコーンパターンに備えて、スコーンリグのことをまとめてみました!

 

スコーンリグとは

スコーンリグとはラバージグのトレーラーにシャッド系ワームをセットしたものを言います。

一例としてはこんな感じですね。ラバージグ+シャッド系ワームでスコーンリグというわけです。

スコーンリグという名前の由来は、アタリが「スコーン!」とくるからスコーンリグらしいです。なんだかダジャレ的なネーミングだったんですね、なんとなくトウモロコシのコーンと関係あるものだと思い込んでいましたけど、コーンは全然関係ないみたい。スコーンと来るからスコーンリグ、とてもわかりやすいリグ名です。

スコーンリグの使い方は?

スコーンリグの使い方は基本的には通したいレンジをキープしながらのタダ巻き。

表層・中層・下層をスピードコントロールしながらのタダ巻き。ウィードエリアの中、ウィードの上などカバー周りをタダ巻きしていくのが基本的な使い方。しかし場合によってはアクションを加えることも有効なようです。

 

スコーンリグが有効な季節は?

釣り雑誌やネットに出てくる情報ではスコーンリグは春が有効だと書かれていることが多いように思います。しかしその一方、冬の低水温の時期でもスコーンリグは有効だというものもあるので一概には言えないのかもしれません。

だがしかしやはり!春の低水温の時期にデカバスヒット率が高いらしい。僕がよく行く釣具屋さんにもスコーンリグでヒットさせた60upの写真が飾ってあったがやはり春先の低水温期だったし、TwitterやYouTubeの動画などでもそういった報告が多いように思う。

しかし雑誌やプロの発言によってプリスポーンバイアスがかかっているとも考えられるので、一年中試してみたいところですね。

 

使ってみたいスコーンリグ

使ってみたいのはエバーグリーンのフットボールジグとPDチョッパーですかね。トレーラーにはジャッカルのアンモナイトシャッドにボーンラトラーを入れて使ってみたいというのが今のところの願望です。

まとめ「すいません!勉強不足です!」

スコーンリグ活用に向けてしっかりまとめようと考えていましたが全然ダメでした!ここまで読んでくれたのに薄い情報で申し訳ない!なにぶんスコーンリグでの経験値が少なすぎて語ることができないうえ、持ち合わせている知識も乏しかった!

 

昨年はチャターベイトにハマりすぎて他のルアーを全然使わずに終わってしまったので、今年はスコーンリグをはじめ色んなリグに詳しくなっていきたいと思います。

最終的にスコーンリグのまとめになりませんでしたがスコーンリグについて実戦経験を積んだ頃に再度まとめなおしたい所存でありますので、どうかよろしくお願いします。

もしよかったらスコーンリグについて教えて下さい!よろしくお願いします!では!

 

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