身体に刺さった釣り針の抜き方『ストリング・ヤンク・テクニック』はイザという時のために覚えたい!

こんにちはツリイコです!

釣りに行った時に、もしくは釣りの道具を片付けていた時に釣り針が身体にささったことってありますか?

 

僕は指先に軽くならしょっちゅうグサグサ刺しているタイプの人間です。…自分不器用なもんで。

でも僕の弟は一度ふくらはぎ辺りにルアーのフックをぐっさりさしたことがあって、どうしていいかもわからないし抜けないので、病院に行って抜いてもらったことがありました。

 

釣りをしているかぎりフッキングするのは魚の口だけではありません。自分の身体に刺さる可能性は大いにあるのです。そういう自分の身体にささった時にどうすればいいのか?あまり考えないし、なるべく考えたくないことだと思いますが万が一の時のためにハリの抜き方とかも勉強しておかなきゃいけないですよね。

 

今日は釣り針の抜き方について一度は見ておきたい動画があったので紹介させていただきたいと思います。

 

ストリング・ヤンク・テクニックを覚えよう!

不意に身体に釣り針がぐっさりと深く刺さってしまった。貫通させてカエシを潰したいけど貫通できるような部位ではない。病院に行きたいけど行ける状況にない。そんな時に覚えておきたいのが『ストリング・ヤンク・テクニック』というフックの外し方です。

[aside type=”normal”]簡易説明

1.刺さった釣り針に糸を結びつける

2.フックがグラグラ動いたり、持ち上がらないように指で押さえる

3.フックの軸と平行になるように躊躇せずにラインを引く

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簡単にいうと3ステップで簡単そうに見えますが、細かい注意点もたくさんあるので、詳しくはこちらの動画を見てください。とても参考になります。しかし後半は閲覧注意なので、血が苦手な方はレモンのとこ見終わったら止めたほうがいいです。

 

序盤はレモンを使っての解説なので安心してみることができますね!

しかし、「レモンだから簡単に抜けるんじゃないの?」とか「レモンなら痛みも感じないし、ある程度硬いから簡単に抜けるんじゃないの?」そう思ったアナタ!動画を最後まで見ていないですね?!

そうですか、血が苦手なら仕方ないですね。。。

 

自分の手を使った実演もしている

※動画ではモザイクはかかっていません。

投稿者の「みなさんにご説明したいと思いまして、刺してみました。」とあたかも普通に喋ってるところに漢気を感じます!身を呈してまでハリの外し方を教えてくれるなんて脱帽です。

このあと、レモンの時と同じテクニックでハリを外す実演をしてくれます。

一人でハリを外す時の注意点や、方法も解説されているので、血は見たくないとはいえ自分の身にいつ起きるかわかならないことなので、一度は見ておきたい動画です。

 

まとめ

ストリング・ヤンク・テクニック。釣りをしているなら身につけておきたいテクニックではありますが、実際にやってみないとできるかどうか不安ではあります。ちゃんと躊躇せずにラインを引っ張れるかなぁ。やはり不安です。

しかし、この動画の説明文にもありますが、あくまで応急処置の方法とのことなので実行する時は自己責任で。そして実行後は医師の診断を受けたほうが感染症のリスクを下げられるでしょうね。

また刺さった部位、釣り針の種類によってはこのテクニックを推奨していないようなので動画の説明をよく読み、最終的には自己責任で行いましょう。

結局は病院に行ける状況にあるなら病院で処置してもらうのが確実なのかもしれませんね。

 

動画出典元:SellBuyFishingTack

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