アブガルシアのベイトリールRevo LT7の玄人感溢れすぎ!いぶし銀のようなシブさに惚れそう!

こんにちは!ツリイコです!

最近、釣具屋さんに行くたびにアブガルシアのリールを見かけてはカッコイイなーって思うんですよねー。

特にかっこいいと思うのはRevoシリーズのベイトリール。なかなかシブい色のリールで『大人』って感じがするんですよねー!

 

アブガルシアの製品ってデザイン性が良くてついつい見とれてしまうようなものが多いけど、RevoLT7のデザインは魅力的で特に惹かれる何かを持っている気がする!

ということで今日はアブガルシアのRevoLT7のかっこよさってなんなのか?そのあたりを探ってみたいと思います!

ハイセンスなデザイン

リールは性能も大事だけど、やっぱ見た目がカッコ良くなくちゃ使う気になれませんよね!見た目から性能まで、リールの全てを愛せるレベルじゃないと買えないってのが真の漢!

このRevoLT7のデザインをみてみてくださいよ!超カッコ良くないですか?

出典:アブガルシア

リールの形といい色合いといい、ちょっとした装飾が素敵ですよねー!なんかすごく派手なリールもあったりするけど、このRevoLT7のデザインは派手すぎず地味すぎずで、絶妙なかっこよさを感じます。

控えめの中のおしゃれ、夜空の月、例えがヘタクソですが、なんとも言えない妖艶な美しさがRevoLT7にはあるような気がします。

マグネットブレーキが玄人感ありすぎる!

最近のベイトリールはすごく進化してきて、面倒な調整をすることなく快適な釣りを楽しむことができるようになってきましたよね!デジタル制御でブレーキコントロールしたり、新しいマグネットブレーキシステムを搭載したりして、快適さは増すばかり!

そんな中、アブガルシアのRevoLT7は「簡単・快適」とは少し違うブレーキを搭載しています。それがこちら。

出典:アブガルシア
これは『マグトラックスIIIブレーキシステム』というブレーキ機能。マグネットの数を自分で調整してブレーキの微調整を行うというもの。
正直、こういう自分でブレーキを調整するのって面倒だし、時間がかかるし、相当な試行錯誤をしないと自分の好みにならない気がする。だが、それがいい!
ブレーキの微調整を試行錯誤しながら自分の理想に近づけていくその過程が、ブレーキを調製し終わった時のその満足感が、かっこいいじゃないですかー!
なんかそういう面倒な作業をコツコツとしていくということが、職人的なかっこよさを醸し出しますよねー!こういう玄人的なかっこよさは男にしかわからないかもしれません。シブいシブすぎるよRevoLT7。

RevoLT7はベイトフィネスモデル

RevoLT7は普通のベイトリールなのかなー、と思ってたらなんとベイトフィネスモデル!
ラインキャパをみても8lbを100mという控えめ仕様になっています。他のベイトフィネスモデルだと8lbが45m巻けたりするので、それと比べると巻き量は多いですね。
価格もメーカー希望価格で25000円なで、比較的安価だし、淡水でも海水でも使うことができるから、いろんなところでフィネスな釣りをしたい人にはいいかもしれません!

まとめ

RevoLT7は、

  • 見た目がカッコよすぎ!
  • マグネットブレーキがシブい!
  • ベイトフィネス仕様!

という特徴がなんとも言えない魅力を放っているのかもしれませんね!

なぜか大人な雰囲気を感じさせてくれるリールですよねー。DC制御されていたり、新機能を搭載しているリールもいいけど、こういうアナログさを残しているリールでセッティングを楽しむのもありですね。

セッティングとか難しそうだけど、こういうリールを使いこなせるくらいの腕前になれればいいなーと思います。

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