メガバスのセミ『SIGLETT(シグレ)』はどのサイズを選ぶべき?数を求めるならタイニーシグレ一択!

こんにちは!ツリイコです!

どんどん暖かく、というか暑くなってきましたね!

暑くなってきたということは、オーバハング下の虫パターンが爆発するシーズン!

虫パターンに備えて、虫系のルアーを買い揃えておきたいところです!

 

僕イチオシの虫系ルアーはメガバスのSIGLETT(シグレ)!その中でもTINYSIGLETT(タイニーシグレ)がすごくよく釣れるんですよ!ということで、今日はTINYSIGLETTが釣れる理由と使いかたなどを書いていきますね!

TINYSGLETTが釣れる理由

なぜタイニーシグレがよく釣れるのか?他のシグレシリーズじゃだめなのか?僕の考えをまとめていきます。

サイズが小さい

タイニーシグレはメガバスから発売されている虫系ルアーの中でも最も小さく、大きさはなんと30mmめちゃめちゃ小さいですよね!

ModelLength(mm)
GRAND SIGLETT42.5mm
SIGLETT36.5mm
TINY SIGLETT30.0mm
BEETLE-X HOVER CRAWL41.5mm

サイズが小さいメリットはあるのか?というと、魚にとって食べやすい大きさだというところがあります。

すき家のメニューで例えると「とろ〜りチーズ牛丼メガ盛り」よりも「牛丼並盛りサラダセット」という感じ。

いくらお腹が空いていても、チーズ牛丼のメガ盛りはさすがに重い。例えたべれるとしても大食い人くらいで、小食な子供や女性は食べられません。万人受けするにはある程度サイズの小さいものの方が有利に働くのです。

タイニーシグレは非常に小さく、万人受け、いや、万バス受けする大きさだと思います。小バスから巨バスまで、いろんなサイズのバスが食ってきますからね!

虫系のルアーでは大は小を兼ねるではなく、小は大を兼ねるというところがあると考えています。

低浮力設計

出典:MEGABASS Engineering Team Blog Vol.118

タイニーシグレは浮力が低くなるようにデザインされています。浮力が低いということは沈みやすいということです。

メリットとして浮力を低くすることでバスがルアーを吸い込みやすくするということと、ルアーが着水したときにバスにルアーのシルエットを見せつけることができるという点があると思っています。

こういう浮力を抑えた設計も、小バスから巨バスまで、全バスをターゲットにしているので「釣れる」につながるのではないかと思います。

タイニーシグレの使い方

僕の大好きなタイニーシグレ、どんな使い方をしていつも釣っているのかをまとめていきますね。

1点シェイク

タイニーシグレは他の虫系ルアー同様に1点シェイクが基本だと思っています。同じ場所でちょんちょんと動かして、波紋でアピールする感じです。

1点シェイクで波紋を出してアピールの図

1点シェイクで波紋を立たせることによって、アピールできますし、1点シェイクをすると同時にラトルサウンドでのアピールができる。そうすると近くにいるバス達が「なんだ?なんだ?!」となり、バイトに至るわけです!

1点のシェイクでも来ないときは、たまにバチャ!っと激しい音がなるように動かしたり、あえてポーズをとってみたりすると釣れる場合もありました。

高弾道キャスト

僕が虫系ルアーをキャストするときはなるべく高弾道でキャストするようにしています。

高弾道にすることで着水音が大きくなり、バスに「ここに落ちたよ!」「虫、落ちました!」とアピールすることができると考えているからです。すぐ近くにバスがいるとわかっているなら大きな着水音は必要ないかもしれませんが、広範囲や深場からバスを集めたいときは着水音が大きいほうが有利かなと思っています。

まとめ

タイニーシグレ、使えば使うほどに好きになってしまって、全カラーを揃えたいと思っているくらいです。しかし揃えたくても自分の経済力がついていかなくてねぇ…。今のところは3種類しかもっていません。

しかも売っている場所も地味に少ないので、もし店頭で見かけたらとりあえず買うことをオススメします。

 

とにかく大したテクニックがなくても釣れるルアーをなので、今年から虫系ルアーにチャレンジしてみようかと考えている方にも、虫系ルアーを使い倒しているよ!という人にも満足なルアーなんじゃないかなーって思います。それでは!

 

 

コメントを残す