15メタニウムDCとメタニウムMGLはどちらを買うべき?メタニウムDCを選んだ理由を書いてく!

こんにちは!ツリイコ(@turi_iko)です!

15メタニウムDCを買って一ヶ月が経過しました!メタニウムDCはすごく使いやすくて、釣りをしている間の幸せ感が以前よりもグッ!っと上がったように感じます。

 

今では超愛用している15メタニウムDCですが、購入するときはすごく迷いました。

そう、15メタニウムDCと16メタニウムMGLのどちらを買うのかですごく迷ったんですよ!

 

やはり16メタニウムMGLはまだ新しいリールですし、15メタニウムDCは発売されてからそこそこ経ってますからどちらを買うべきか、どちらを買うのがベストなのか迷っちゃったわけですよ。

 

ということで、僕と同じような迷える子羊たちのために!僕がなぜ15メタニウムDCを買うことににしたのかを書いていきます

 

15メタニウムと16メタニウムMGLの違いは?

品名品番ギア比最大ドラグ力
(kg)
自重
(g)
スプール寸法
(径mm/幅mm)
ナイロン糸巻量
(lb-m)
最大巻上長
(cm/ハンドル1回転)
ハンドル長
(mm)
ベアリング数
S A-RB/ローラー
本体価格
(円)
15メタニウムDCHG RIGHT7.45.019034/2212-120、14-100、
16-85、20-70
79429/157,800
16メタニウムMGLHG RIGHT7.45.017534/2212-100、14-90、16-80、20-65794210/144,100

まず製品の仕様はこんな感じです。

メタニウムDCのほうが20gほど重くて、ラインの糸巻き量もメタニウムDCのほうが少し多い。ベアリング数はMGLのほうがひとつ多くなっています。

 

もっと大きく違うのかと思いきや、思ったよりは違いが少ないなぁというのが僕の印象です。製品の仕様では劇的に違うところはないような気がしますが大きく違うのは製品の特性です。

それぞれの特性の違いは?

15メタニウムDCの特徴

メタニウムDCの特徴は製品名からもわかるようにDC(デジタルコントロール)ブレーキがついています。i-DC5というブレーキ制御システムによってスプールの回転数をコントロールして飛距離をアップさせるというシステムです。

出典:SHIMANO

このDC制御によって飛距離アップだけではなく、バックラッシュも起こりにくいというメリットがあります。

さらにDC制御によってバーサタイル性に優れているというところも大きなメリット!ノーシンカーから重めのルアーまで投げることができるのはとても便利です!

出典:SHIMANO

16メタニウムMGLの特徴

16メタニウムDCの特徴はやはりMGL(マグナムライトスプール)です。

出典:SHIMANO

スプールが軽量化されたことにより慣性モーメントの削減に成功、飛距離を20%アップできたとの情報が公式サイトには載っています。

無理やり一言で言うなら、スプールが軽くなって滑り出しが良くなったよ!ってとこでしょうか?

そのほかにも16メタニウムMGLにはサイレントチューンも施されていて、静かで気持ち良いキャスティングができるようになっているようです。

15メタニウムDCを選んだ理由

さて、これ以上の特徴はSHIMANOの公式ホームページを見ていただくとして、僕が15メタニウムDCを選んだ理由を解説していきます。

バーサタイル性に優れている

僕が一番惹かれたのはDC機のバーサタイル性です。うえのSHIMANOの画像にもありますが、ノーシンカーワームから重めのルアーまで幅広いレンジのルアーを使うことができるのは大きなメリットだなと思ったからです。

僕はオカッパリがメインで、釣りするときはタックルは持っていてもスピニングタックルと、ベイトタックルの二本だけ。オカッパリだとボートでの釣りのようにたくさんのタックルを持っていくことはできません。邪魔です。

少ないタックルで色んな釣り方をしたいなと考えると、出来るだけバーサタイルなリールが欲しいなと。しかも風が強い日でもラクにできるリールはどちらかを考えたらメタニウムDCに気持ちを持っていかれました。

DC機への憧れ

たしか僕が高校生の頃に、コンクエストDCが発売されていたんです。釣りの雑誌を見るたびにリールの広告が載っていて、すごく欲しかったんですが価格が10万近くしていたんで全然手が届きませんでした。

そういう昔からの憧れを引きずっていながらも、これまではDC機でないリールばかりを選んできたんです。やはりDC機は価格が高めなので、なかなか買う勇気が湧かなかったんですよねー。

 

しかし!今の僕は昔の経済力ではありません!月に数十万を稼ぐほどの大人になりました!(使えるお金はわずかだけど…)

憧れのDC機を買うことができる!今までの未練を断ち切りDC機への執着が離れられる!なにより、DC機がどんなものか試してみたい!そういう気持ちが溢れてきたんです!

憧れを憧れのままにしておきたくなくて、憧れを自分の手に取ってみたかった。そういうことも理由のひとつにです。

ストレスフリーな釣りにしたかった

メタニウムMGLも見た目もかっこいいし、マグナムライトスプールによる飛距離20%アップという売り文句にはとても惹かれるところがありました。最新のテクノロジーがこれでもか!というくらいに詰め込まれているリールです。迷って当然ですよこんなん。

 

しかし僕はできる限りストレスの少ない釣りをしたいと考えていたんです。

ルアーの重さをいちいち気にしなくてもいい。それでいて沢山の種類のルアーを扱えるのはどちらか?

バックラッシュへの不安が少ないのはどちらか?

天候、風の強さに左右されにくいのはどちらか?

 

そういった点を考えていったら、メタニウムDCのほうが不安材料が少ないかなと。

メタニウムMGLはある程度の重さがあればいいですが、軽量のルアーだとバックラッシュが起きる不安が大きい。それに風の強さによっては重めのルアーを投げた時でも、メタニウムMGLではライントラブルが起きるのではないかと不安になったんです。

 

出来るだけ不安を抱えずにすむ、出来る限り余計なことを考えなくていいのはメタニウムDCかなって思い、メタニウムDCを購入することにしました。

まとめ

ということで僕が15メタニウムDCを選んだ理由をまとめると以下のようになります。

ツリイコが15メタニウムDCを買った理由
  • バーサタイル性に優れている
  • 昔からのDC機への憧れ
  • ストレスフリーな釣りにしたかった

 

僕としてはより多くの状況に一台で対応したいという思いから15メタニウムDCを選んだというところです。

もしタックルを何本も持つことができたなら、メタニウムMGLを買うのもアリでしたが、残念ながら僕のタックルは2本のみ。そのうちベイトタックルは1本だけ。

たった1本のベイトタックルで色んな釣りを、ストレスのない釣りをしたい!そんなワガママを聞いてもらえそうなのがメタニウムDCのほうだったわけです。

 

軽いルアーもガンガン飛ばしたい人はメタニウムMGLがいいのかもしれませんが、そんなことよりもラクに扱えるリールが使いたいって人はメタニウムDCを使うのがいいかもしれませんよ。

 

どちらもいいリールには違いありませんので、あなたがいいメタニウムに出会えることを祈っています。それでは!

 

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