釣り用フック、シンカーなどの小物ケースはやはり『VERSUS』が良さそう!

こんにちは!ツリイコ(@turi_iko)です!

釣り用のフックやシンカーってどうやってしまってますか?

僕は今まで明邦工業の『VERSUS』のケースを使っていたんですが、徐々にソフトルアーを使う場面が多くなり、フック量の増加に伴い、著しく手狭になってきたので新しい小物ケースを求めているところです。

※これまで使っていた小物ケースはこちら

この小物収納ケースもとても気に入っていたんですが、このケースだと大型のフックが入らなかったり、ジグヘッドフックが入らないなど、僕が間違った使い方をしているためにフタが閉まらなくなったりしていました。そんな使い方するなよって感じですよね、はい。

 

そんなわけで、何かいい小物ケースないかなーって思いながら釣具屋さんをブラブラしてみたりして、探し回ってたわけですよ!

やっぱ『VERSUS』が良さそう!

釣具屋さんには色々な釣り用の小物ケースが売られていて、選び放題買い放題な気がしますが、実際はあんまり魅力的なものって置いてなかったりしますよね。

使い勝手良くなさそうとか、フタの締まりがイマイチ、すぐ壊れそうなどなど…不満点にばっかり目がいってしまい、なかなかケースを決めることができないです。

 

なんていうか、こう。心にグッとくるような製品ってないんですよねー!

これだ!これしかない!って感じの新しい小物ケースを探しに行ったんですけど、意外と見つからない!見つからないっていうか、探しているうちに自分の理想がわからなくなっちゃって「俺、何買いに来たんだっけ?」ってなってました。

 

その日は何も買わずに帰ってきたんですが、家に帰ってきてネットを見てて思ったんです。

「同じVERSUSでよくね?」って。

大容量の小物ケースVERSUSの『VS-318DD』が良さげ!

僕がネットを徘徊していて目に留まったのはこちら。

明邦工業のVERSUSシリーズの中の一つ、『VS-318DD』が良さそうなんですよ!

コンパクトで豊富な収納力が魅力的!

どの辺がいいかっていうと、やはりコンパクトさ!

幅122×奥行き87×高さ40mmで、釣り用のバッグにはもちろん、ポケットにも入れることが可能な大きさ!

内寸を見てみると、上段が8コマに分かれていて、下段には広いスペースを確保。下段は仕切りが付属していて、ある程度自由にレイアウトを変えれるようになっているんです。

出典:明邦化学工業

上段にはよく使うスナップや鱒針などの小さめのフックしまっておいて、下段には大き目のフックやシンカー類を収納してみたいと考えています。

 

下段は仕切りが付いているようですけど、縦にも横にも区切れるように仕切りが付属されているので、ある程度の自由さを備えているところがグッド!あえて仕切りを付けずに広いスペースに放り込むのもアリかもしれません。

 

上段も下段も結構な深さを備えているので、ジグヘッドフックも難なく収納することができそう!これさえあれば、結構な量のフックやスナップなどの小物を収納してコンパクトに持ち運べそうですよね!

 

2タイプどちらにしようか…

このサイズのVERSUSの小物ケースは2種類あり、上段が浅くなっているものと上段も深めに作られているケースがあります。

上段が浅めのVS-318SD

上段が深さ7mm、下段の深さが20mmというバランスになっています。上段にはノーマルなフックを収納して、下段には太さのあるジグヘッドフックやシンカーなどを収納できます。

上段、下段共に深みのあるVS-318DD

これは上段が13mm、下段が20mmの深さが用意されています。このくらいの深みがあると、上段にも太めの道具をしまうことができるし、下段にも大き目のジグヘッドをしまうことができそうです。

 

どちらもケースの幅は同じですが、上段の深さに差がつけられているので、迷いますねー!

僕としてはジグヘッドやバレットシンカーなどは多用していないので、浅めの方でいいかなーって感じがしますが、大は小を兼ねるという言葉もあるし、大き目を買ったほうが間違いがないのかなとも感じます。

しかし、深さのある方を選んでしまうとケースの厚みが増して、容量が大きくなってしまうのが痛いところ。タックルバッグにはあまり道具を詰め込めないので、できるだけコンパクトなものがいい気もしますよね。

 

今のところの気持ちは上段が浅めのほうがいいように感じていますが、実際に買ったらレビューしてみます!

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