【カエル対決】ジャッカル対決!ガバチョフロッグとカエラはどちらを買うべき?

こんにちは!ツリイコ(@turi_iko)です!

いやー、夏本番になり、梅雨も明けつつある今日この頃!カエルな季節が続いていますね!

野池に行くといたるところからカエルの鳴き声が聞こえてきて、「フロッグ投げなきゃ!」という衝動に駆られます!

 

夏のフロッグパターンに備えて、これからジャッカルの『ガバチョフロッグ』とか『カエラ』が欲しいなーって人も多いんではないでしょうか?

 

しかし、同じジャッカルから販売されているフロッグですが、一体どちらを買うべきなのか?

できるだけ釣りやすいほうのフロッグが欲しいという人のために、僕なりの結論を書いていきますよ!

ジャッカルのフロッグ、『ガバチョ』と『カエラ』はどっちを買うべき?

現在のジャッカルの2大フロッグである『ガバチョフロッグ』と『カエラ』はどちらを買うべきか?

今日はどちらがより釣りやすいのかを、批判を恐れず白黒はっきりつけてみたいと思います!

スペック比較

スペックとしてはガバチョが69mmで18g、カエラが55mmで12.5gという仕様になっています。

比較すると「カエラのほうが小ぶりかつ、軽い」という結果になります。

 

簡単にスペックを比較したところで、どちらのフロッグが釣りやすいのかを述べさせていただきます!

結論『カエラのほうが釣りやすい!』

僕の結論は「カエラのほうが釣りやすい!」…です!

それではその理由をちょくちょくと書いていきますね!

スモールサイズである

上にあるTweetの画像をみてもわかるように、カエラのほうが14mm小さいです。この「小さい」ということが釣りやすさでは有利になっていると感じています。

これはガバチョとカエラに限らないことですが、どのルアーも小さいほうが釣りやすいということは変わらないと思います。ビッグベイトよりも小型のスイムベイトのほうがバスを釣りやすいし、9インチのワームよりも4インチのワームのほうがバスが釣れやすいですよね。

 

状況によっては大きなルアーのほうが有利なこともありますが、バスのサイズを問わない釣りやすさでは、サイズの小さいカエラのほうがバイトしやすいメリットがあるように感じています。

着水音も小さめ

カエラはルアーの着水音もとても小さく感じます。着水音も「バシャ!」という音ではなく、「パンッ…!」という感じの控えめな着水音なんです。

着水音が大きいほうがルアーのアピール力的にはいいのかもしれませんが、静かに着水させ、アクションでルアーの存在を気づかせることでバイトさせることができると感じています。

 

僕の使用感では、カエラのほうが着水後すぐにバイトがあるように感じます。ガバチョも着水してすぐに喰ってくることもありますが、カエラのほうがバイト数が多い印象なんですよ。

ドッグウォークがやりやすい!

ガバチョのドッグウォークもなかなかいい感じなんですが、カエラのほうがドッグウォークをしやすい気がします。

というのもカエラはドッグウォークをできるだけ簡単に設計されているようなので、僕のようなドッグウォークが苦手な人間でも、実に簡単にアクションを行うことができるんです!

このドッグウォークをしやすいという設計が、バスのバイト数を増やしてくれる要因になっているんじゃないでしょうか?技術があればガバチョでも相当なバイトを誘うことができるかもしれませんが、フロッグ初心者にも優しいのはカエラですかねー。

それにカエラだとポップ音やチャガー音のようなものを出せないと思いきや、少し強めにアクションをかけると「ガポッ!」「パシャッ!」という音を出すことも可能なんですよ!とはいえ、ガバチョのような大きなポップ音には敵いませんけどね。

最終的には好みの問題!

カエラのほうが「サイズも小さいから」「着水音が静かだから」「アクションかけやすいから」という理由で、ガバチョよりもカエラのほうが釣れると結論付けてみましたけど、結局どちらを選ぶべきかは好みの問題です。

 

自分の好きなほうを選んだほうが、確実に多く、バスを釣ることができます。なぜなら自分が気に入ったルアーはキャスト数が増えるから!好きなほうを選んでガンガン投げてみれば、バスは堪らずバイトしてくるはず!

 

なのでガバチョとカエラどちらを買おうか迷ったら!見た目が好きなほうを買いましょう!

そうすればガンガンキャストすることができ、きっとたくさんのバスをキャッチすることができるはずです。

 

もしも、どっちも捨てがたい!優柔不断で選べないよ!って人はどっちも買っちゃいなよ!こんな風にね!

ということで本日は以上です。

 

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