ルアーの投げ切れ・ラインブレイクをなくそう!僕が投げ切れをしないためにやった4つのこと!

こんにちは!ツリイコ(@turi_iko)です!

こないだ釣りをしてたら、とても悲しい出来事があったんです…。

ルアーをキャストしたらすごく遠くに飛んだんですよ!…ラインが切れ、遠くに…とても遠くに飛んで行きましたとさ…。

大事なルアーを投げてラインが切れると悲しい

ラインが切れてルアーが飛んで行ってしまう現象。通称「投げ切れ」ですね。

僕が大好きなバイブレーションの『トリゴン』を気持ちよく投げていたわけですよ。トリゴンは高比重のルアーなので、メタニウムDCを使って投げると、びっくりするくらい遠くまで飛んでくれるので超楽しいんです。

 

そんな大好きなトリゴンを投げているある時のこと、キャストした瞬間に「パッ!」という音とともに、ロッドがフッと軽くなったんです。その時は、背の高い雑草にロッドが当たったのかなと思いましたが、だらしなく垂れ下がったラインをみて理解しました。ルアーだけが飛んで行ったことを。

 

こういうルアーの投げ切れって本当に悔しいというか、悲しいものですねー。

ルアーが遠くで虚しく着水する音といったらね、涙が出そうになりましたよ。だってもう、どうにもならないんだもん。

投げ切れの原因は?

しかし、投げ切れしたのは何故かを考えてみると思い当たる節があります。思い当たることはこんな感じです。

  1. バックラッシュを頻繁にしていた。
  2. バックラッシュを十分に直さないまま投げていた
  3. ラインが擦れて傷んでいた。

 

まず、その日はバックラッシュを頻繁に繰り返していたんです。それはスキッピングでカバーの奥にフロッグを投げたくて、何回もキャストしてはバックラッシュを繰り返していました。

しかも一度バックラッシュをして綺麗に直しておけばいいものを、何回もバックラッシュしているせいで面倒になってしまって、ラインが折れたままの状態で巻いたりキャストしていたりを繰り返しやってたんです。

 

その他にも、フロッグでちょうちん釣りしてみたいなと思い、オーバーハングの先の方にフロッグを垂らしてちょうちん釣りにチャレンジしていました。しかし、僕の使っていたのはナイロンの14ポンド。たいして太いラインでもなく、スレに強いフロロでもない。

そんなラインでちょうちん釣りんチャレンジした後に、ラインのチェックをせずにバイブレーションを投げまくっていたので、投げ切れをするのは当然ですよね。

投げ切れしないための対策

ではこんなに悲しい思いをしないためにはどうしたらいいのでしょう?以下の対策を実行してみました。

  1. 極力バックラッシュをしないように注意する。
  2. バックラッシュは完全に直す。
  3. 無闇にラインが擦れるような行為をしない。
  4. ラインのスレ具合を随時チェックする。

 

キャスト時のラインブレイクを起こさないためにも、当然ながらバックラッシュは極力起こさないようにするべきです。かといってスキッピングの練習をしないことにはキャストがうまくならないので悩むところです。

 

しかし、注意すべきはバックラッシュ後の処置。僕みたいにバックラッシュを直すのが面倒くさくなって、中途半端にしか直さないままキャストするのはやめましょう!バックラッシュを不完全に直してしまうと、ラインが折れ曲がったままスプールに巻きついてしまい、ラインが切れる原因になるんです。

僕はこれが原因で何回かルアーを飛ばしたことがあるので、バックラッシュを解消したあとは綺麗にラインを巻き直しましょう!そうすればラインに折れ癖がつきません。

 

あとはラインの状態を常に確かめておくのが一番いいかもしれません。ルアーをリトリーブしてくる際に、指でラインの状態を確かめながら巻きとればラインの傷み具合がわかるので、たまにラインを掴みながら巻いてみて異常がないか見ると安心です。

おわりに

大事なルアーが無くなるのって本当に悲しいし悔しい!そしてずさんな道具の使い方をしている自分に対して怒りがこみ上げてきたりして、ホントにがッカリしますよね!

 

でも対策を立ててラインの状態を気ににするようになってからは、今のところ一度もラインブレイクすることなくキャストをすることができています。

やっぱり日常的なメンテナンスというか、点検は大事だということを改めて思い知らされました。これからはちゃんとチェックしてキャストするようにしたいと思います。

 

これを読んだあなたに投げ切れが起こらないことを祈ります!それでは!

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