釣った魚に刺さったフックが取れないときはどうする?!迷わずカエシを潰そう!

こんにちは!ツリイコ(@turi_iko)です!

魚を釣り上げてフックを外そうとしたら、取れなかったとき、どうしてますか?

 

魚からフックがなかな外れないと、かなり焦りますよねー!

魚を早く水に戻して体力を回復させてあげたいし、自分自身としても次の釣りに移りたい!

でも、フックが外れない…。

 

そんなとき、どうしたらいいのか?!ってお話です。

フックが外れないときは迷わずカエシを潰そう!!

フックが外れないことは意外にも多く釣り人にとって非常に悩ましい問題ですよね。

魚のためにも、自分自身のためにも早くフックをとってあげたいんだけど、カエシが引っかかってしまってプライヤーを使って取ろうとしても取れない場合があります。

 

そういう場合の対処法なんですが、フックを上手く取ろうとするんじゃなくて、カエシを潰してしまってフックを取り除くのがベストじゃないかと思っています。

 

この間もバスがルアーを丸呑みしていて、バスの舌付近にフッキングされていたことがあり、なかなかフックを外すことができず困っていました。

プライヤーを使ってもカエシが引っかかってしまい奥にフックを動かすことができないうえ、角度を変えようにもなんとも掴みづらい状態でした。

こういうときにモタついてしまうと、バスがどんどん弱ってしまう。なんとか早く水に返してあげたいと思いつつも、焦れば焦るほどにモタモタしてしまうんですよね。

 

結局どうしたかというと、フックのカエシを潰し、カエシによる引っかりをなくすことで超スムーズにバスからフックを取り外すことができました!

フッキング位置によっては必ずカエシを潰してから外そう!

今回の僕の場合は、フッキング位置が口のやや奥の方にあるせいでフックが取りづらく、カエシを潰してフックを外すという手段を取りましたがフックキングの位置によってはカエシを積極的に潰した方がいいと思います。

 

よくあるパターンとしてバスの目の辺りにフックがささってしまっう場合ってありますよね。あれをカエシの付いた状態で抜こうとしてしまうと、バスの目の機能に大きなダメージを与えかねません。

なので目に近い場所にフックがささってしまった場合にはフックのカエシを完全に潰したのち、フックを取り除くと、フックをスムーズに外すことができるうえバスへのダメージも最小限にとどめることができます。

 

バスの目の周りに限らず、カエシが付いた状態でフックを抜くとバスへの負担が大きいなと思ったら、カエシを潰してからフックを外すようにしましょう!いくら魚にフックで痛い思いをさせているとはいえ、故意に痛めつける行為はしたくありませんからね。

カエシを潰すとバラしてしまう?

でもフックのカエシを潰してしまうと、せっかくヒットさせた魚をバラしてしまうのでは?という不安があると思います。

 

でも僕の経験からすると、大丈夫!ちゃんとラインのテンションを保てばバレません!

確かにカエシの付いている状態に比べれば、バーブレスな状態はバレやすいとは言えます。しかし、バレるかどうかはカエシの有り無しよりはフッキングの位置に依存していると思うんですよ。

フッキングの位置が上顎とかにガツン!とささっていれば、バーブレスでもバレることは少ないように感じます。逆にカエシが付いていても運悪くフッキング位置が悪いとすぐにバラしてしまうことでしょう。

大きいフックほど取りづらい!

僕はチャターベイトで釣ったときには必ずカエシを潰すようにしています。理由としては魚になるべく負担をかけたくないということは勿論、カエシを潰してもバレやすくなるというデメリットを感じないからです。

チャター系やスピナーベイトなどはフックのサイズが大きいため、カエシも大きくなっていてフックを外しにくいように感じます。なのでできる限りカエシを潰して、速くフックを除去することが魚のためにもなり、自分のためにもなると思っています。

 

一言で言えば、速く、無事に魚を返して、次に釣りに移りたいからという理由からバーブレスにしています。ちなみにこれからはチャター系に限らず、どんどんルアーのバーブレス化していきたいと思っています。

 

バーブレスフックでよりエキサイティングな釣りを!

バーブレスにするとフックを素早く取り去ること以外に、もう一ついいことがあります。

それは、緊迫した魚とのやりとりが楽しめるということ!バーブレスにしているため、ラインのテンションを下げてしまうと簡単にフックが外れてしまう恐れがあります。

そのため、ラインのテンションを保ちつつ、バスを自分に寄せるという魚とのやりとりがかなり緊迫したものになるのです!!子バスでも一味違うやりとりが楽しめるので、バーブレスでも釣りを体験したことがない人は是非試してみてください!超エキサイティングな釣りを楽しむことができますよ!

 

コメントを残す