雨の日に釣りを諦める勇気!家に帰ってゆっくりして次に備えるのが賢者である!

こんにちは!ツリイコ(@turi_iko)です!

先日の多摩川の花火大会の映像が連日ニュースで流れていますねー、あんなに大雨だと立っているだけでもやっとですよね!

多摩川の花火大会が悪天候で中止、順延なし 現地から動画が投稿されるーBuzzFeed News

しかし、みんな楽しみに花火を見に来たのに気の毒です…。天気は変えようがないからなんともしようがないことではありますが…。

 

多摩川のニュースを見るたびに釣りに行っている途中に、あんな雨が降ってきたら怖いなって思います。

釣りの最中にあんな雲行きだったら、あんな雨が急に降ってきたら。あなたは引き返す自信がありますか?

天気が怪しいときは釣りに行くのを諦めよう!

僕は結構雨の中でも釣りをするほうで、レインウェアを着ながら雨の中でルアーを投げてることも多いです。

でもあの大雨のニュースを見ると、天候が怪しいときは基本的に釣りに行っちゃダメなんだなって思います。

大きなリスクが想定できるからです。

急激な水位の上昇

まず想像できるのは、大雨が降ったことによる河川や湖沼の水位の上昇です。

 

オカッパリをしていて、川の中州にいたら流されてしまった。急に水かさが増して、足元がすくわれて川に飲み込まれてしまった。

大雨の前後にはそういう危険がでてきます。いえ、大雨に限らないですね。自分のいるところが川の下流側だったりした場合には、上流のほうだけで雨が降っている場合もあるので、下流に鉄砲水のように急激に水が流れ込んで流されてしまうということもあります。

落雷の恐れ

あと急に暗くなってきて、冷たい風が吹いてきているときには、近くで雷が発生している場合もあります。

釣竿を持っていると、持っていない状態に比べると落雷しやすい状態だと言えるので、早いとこ車の中に避難するようにしましょう。もし車できていない場合は、ダッシュで帰ってください!

こうなっちゃいますよ!

野生生物との遭遇

雨の日はプレッシャーが少なくて、釣りやすいぜー!なんて思っている釣りバカのあなた!早いとこ家に帰りましょう!

雨でプレッシャーが少なくなっているのは水中だけではなくて、陸上のプレッシャーも少なくなっています。つまり野生の生物と遭遇しやすくなるという危険があるのです!

 

雨の音で、お互いの足音、気配がかき消されてしまい。釣りに夢中になっている間に近くにクマがいた!なんてことになりかねません!

僕は以前、雨の中釣りをしていたら、タヌキがすぐそばで餌探しをしていて、自分から2mくらいのところでモゾモゾと地面をまさぐっていたことがありました。わざと大きくガサッ!っと音を出したらタヌキはビックりして逃げて行きましたが、あれがクマだったら僕は死んでいたかもしれません…。怖っ!

命はひとつ!来世も釣りができるとは限らないぞ!

人の命は尊く、かけがえのない、儚いもの。無くしてしまっては何をすることも叶わないのです。

「雨の日もどんどん釣りに行こうぜ!」「死んでも来世があるから大丈夫」とか言いだしちゃう、釣りバカ少年たちよ!

来世も釣りができるとは限らないんだぞ!もしかしたら釣りができないくらいの極貧国家に生まれるかもしれないし、人間じゃなくてブラックバスに転生する可能性だってあるんだ!

 

だから落雷があるときや、雨のときはおとなしく家にいよう。

家にいても楽しむことはできる!アベマTVで釣りチャンネルをひたすら見るもよし!YouTubeで動画をダウザー俺達。チャンネルをみるもよし!はたまた、HuluAmazonプライムに登録して映画や音楽を満喫するのもアリだ!

 

どうだろう?家の中でも動画サイトを活用して釣り関係のチャンネルを見てみれば、釣りに行った気になるだろう!?

しかも他の人の釣り方を勉強することもできるので一石二鳥!嬉しいね!

 

ということで雨の日は極力釣りをしないように安全を確保してくださいね!それではまた!

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