【クレハ】シーガーフロロカーボンリミテッドの人気の理由と特徴は?

こんにちは!ツリイコ(@turi_iko)です!

釣りで使うラインは何を使っていますか?

僕はというとベイトタックルには「GT-R ULTRA」、スピニングタックルには「GT-R PINK」を使っています。

以前フロロにしようと思って巻いてみたら、思いのかラインが固くてガチガチ、しかもベイトリールでのキャスティング技術があまりにも酷くてフロロラインを扱えなかったのです。そんなことがあってからはナイロン派のライン選びをしていたんです。

 

しかし、ネットのレビューやTwitterなどをみているとシーガーのR18フロロリミテッドがすごく評判がよくて気になるんですよ!

もしかしたら自分のフロロ嫌いは製品選びが悪かっただけで、良いラインを使えばフロロも好きになれるのかもしれない。

けど、シーガーのR18フロロリミテッドがどんな理由で評判がいいのかわからない。みんな「しなやか」「感度がいい」とかって言ってるけど、特徴ってそれだけなんでしょうか?

 

ということで今回はシーガーのR18フロロリミテッドの特徴をまとめてみました!

 

シーガーR18フロロリミテッドの特徴

出典:クレハ合繊株式会社

シーガーのR18フロロリミテッドは何故人気があるのでしょうか?人気の理由を探りつつ、ラインの特徴をまとめていきます!

クレハだけ自社原料を使用しラインを製造!

クレハ合繊(株)の公式ホームページによると、このシーガーシリーズで使われている原料は自社で製造しているとのこと。

世界でフロロラインの原料となる樹脂を製造しているのは数えるほどしかないのに、クレハは原料を作っているという世界でも指折りの企業なんですねー!

しかも自分のところで原料を作り、自社でラインも作っているらしいんですよ。そうするとどうなるか?原料の特性を十分に活かせるライン作りが可能になるんですねー!

 

貴重な原料を自分で作り、ライン作りも自分で作ってしまう一貫生産。その一貫した生産体制がR18フロロリミテッドをはじめとしたクレハ製ラインの人気の理由なのかもしれません。

クレハ独自の技術FNT製法と二重構造!

出典:クレハ合繊株式会社

クレハのR18フロロリミテッドにはクレハ独自の技術である「FNT製法」と「二重構造」という技術がつかわれているようです。

FNT製法って?

FNT製法とは、ラインの強さにしなやかさと糸よれしにくさ、縮れにくさをプラスする技術のこと。

強さを落とすことなく糸よれ・縮れを少なくし、しなやかで使いやすいラインを生み出すための技術がFNT製法という技術なんですね。

 

巷でR18フロロリミテッドが「しなやか」と囁かれる理由がFNT製法だったわけですね!

二重構造は?

R18フロロリミテッドはラインの内側と外側では別の素材になっているという二重構造になっているらしいんですよ!

二重構造にすることで結び目の強度が増し、衝撃にも強くなり、摩擦にも強いラインになり、より使いやすく強いラインに仕上がっているようです!

 

なるほどー、こういう技術を使われているから「しなやか」で「強い」と言われるんですね!

 

デメリットは価格か?

いやー、メーカーの公式ホームページやネットの評判をみているといいことばかりが書いてあって、逆に「本当か?」と思ってしまいますが、ちゃんとデメリットもあります。

 

デメリット、それは価格ですね。他のメーカーのフロロカーボンラインと比べると価格が高いんですね!

例えばR18フロロリミテッドの14lbの100m巻の希望小売価格はというと、2900円。希望小売価格は2900円なんです!

 

実際に販売されている価格はもう少し低いし、Amazonや楽天などのネット通販で買えばもう少し安く買うことができそうですが、高価なラインと言えるでしょう。

高級感ゆえに、ちょっとだけ手が出しにくいですね…。良い製品だからしょうがないか…。

R18フロロリミテッドを間違わずに買おう!

いやー、特徴を調べてみるとどんどん欲しくなっちゃいますねー!でも、買うときは注意が必要かもしれません。

実は僕がフロロ嫌いになったのはこのシーガーのR18シリーズが原因だったからです。

 

僕はシーガーのR18シリーズ全てが評判の良いものだと思ってラインを買ったんですよ。

そのときに僕が買ったのは「R18フロロリミテッドハードbass」という製品だったんです。そうです、超評判のいい「R18フロロリミテッド」とは違う製品を買ってしまったんですよ!

「R18フロロリミテッドハードbass」はすごく使いづらかったんですよ。でも、それもそのはず。このハードbassは強度と感度を強化する代わりにしなやかさを犠牲にしているラインだったんです。なのでフロロ初心者で、ベイトリール下手くそな僕にとっては使いづらくて当たり前だったんです!

 

なので予備知識なしで釣り具屋さんに行くと、ついつい「R18フロロリミテッドハードbass」に伸びてしまうかもしれませんが、しなやかかつ、強いラインは「R18フロロリミテッド」の方なので間違わずに買うようにしましょう!

 

 

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