【野池でも有効】デカいクランクが効くはマジだった!グリフォングレネードの威力に惚れた!!

こんにちは!野池オカッパリアングラーのツリイコ(@turi_iko)です!

雑誌などを見てると「デカいクランクにいい反応を示す場合がある」ということが書いてあったりしますよね。

そんな内容の記事を見るたびに「そんなのビッグレイクだけだろ」とか「野池には当てはまらん!」って思っていたんです。

 

しかし!この度、デカいクランクは野池でも有効だったことが判明しましたのでお知らせします!

使用ルアーはメガバスの『グリフォングレネード』

今回僕が使用していたのはメガバスから出ている『グリフォングレネード』!前々から気にはなっていたのですが、なかなか買えずにいて、この度やっと購入することができたので使ってみました。

写真をみてわかる通り、ボディが非常にデカい。例えば人気のあるSR-X GRIFFONは45mmであることに対して、このグレネードは95mmでとても大きいんです。

 

実物を見ると笑ってしまうくらいデカい。自分で買っておきながら「野池じゃこんなデカいルアーで釣れないよ」と思っていました。

水面からダイブさせた途端に「ガツン!」

その日は今にも雨が降りそうなくらいの曇り空。水温も低くなってきたせいか見えバスも見えギルも見当たらず、野池の生命感が薄れているような印象の日です。

そんな活性が低い感じのする野池。「もしかしたら…、ひょっとしたら…くるかも。」という気持ちからグレネードグリフォンを使うことにしてみました。

 

ブッシュの多い岸際にキャストし、ルアーの動きを確認するために水面を1メートルほど泳がせてから、一気にダイブ!

グレネードがグリグリ泳いでいるなー、と確認した途端!ガツン!

「デカいグレネードが真横に持って行かれた!?えっ、えっ?」と思っていたらバスでしたー!

グレネードがデカいせいで小バスを釣ったように見えますが、このバス実は40アップなんですよ!

メジャーがたるんたるんでちゃんと計れていないですが42センチのバス。

なかなかいいサイズを釣ることができて大満足!グレネードを買ってよかった!

野池でもデカいクランクは有効!

この日の釣行からわかったことは、「デカいクランクは野池でも有効である」ということ。

このバスを釣ったポイントでSR-Xのグリフォンを使ったり、バイブレーションを使ったり、トップを探ったりしていたんですが、反応があったのはグリフォングレネードのみでした。

 

これまでは小さいルアーほど、バスに違和感を与えにくく、バイトされやすいものだと思い込んでいましたが、デカいクランクが有効になる場面もあるんですね!しかも、ビッグレイクだけじゃなく、小規模のフィールドでもデカいクランクは活躍できる!

 

やはり大きいルアーは存在感が大きいし、バスにとっては一度の捕食行動で食事は済ませたいというところなんでしょう。少ない運動量でお腹いっぱい食べれたほうがいい。小さいパンを何個も食べるよりも、大きなパンを一度だけ食べたい。そんな気持ちがバスにあるのかもしれません。

 

琵琶湖などの大きなフィールドではマグナムクランクのような大きいクランクベイトが流行っているようですが、野池でも十分通用する釣り方でしたので、ぜひ試してみてくださいねー!

 

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