15’アルデバラン・16’アルデバランBFS・18’アルデバランMGLはどれを買うべき?違いを比較してみた!

 

こんにちは!ツリイコ@turi_ikoです!!

ついに登場したアルデバランMGL。

 

これまでもメタニウムMGL、クロナークMGL、さらにバンタムMGLなどのMGL機が登場しており、シマノのMGLシリーズが着々と増加しています!

 

2018年、ついにアルデバランMGLが新たにラインナップ!

軽量ルアーをベイトタックルで扱いたい人にとっては嬉しいニュースだったのではないでしょうか。

 

でも、アルデバランはいまのところ3タイプ存在することになりました。

15’アルデバラン・16’アルデバランBFS・18’アルデバランMGLの3機種です。

 

どれも軽量ルアーに対応している機種ですが、一体どれを買えば幸せになるのでしょうか??

アルデバラン3機種比較

アルデバラン・アルデバランMGL・アルデバランBFSと、軽量ルアー専門機がかなり充実して嬉しい反面、どれを選んだらいいのかわからないという贅沢な悩みが出てきます。

 

自分にとってベストなリールはどのリールなのか?

ベストバイができるようになるべく、3機種を比較してみましょう!

スペック表比較

機種名品番ギア比最大ドラグ力
(kg)
自重
(g)
スプール寸法
(径mm/幅mm)
ナイロン糸巻量
(lb-m)
最大巻上長
(cm/ハンドル1回転)
18’アルデバランMGL30
RIGHT
6.54.513532/228-100、10-90
12-65
65
18’アルデバランMGL30HG
RIGHT
7.44.513532/228-100、10-90
12-65
74
15’アルデバラン50
RIGHT
6.54.513532/2210-100、12-80、14-7065
15’アルデバラン50HG
RIGHT
7.44.513532/2210-100、12-80、14-7074
16’アルデバランBFSXG RIGHT8.03.513032/228-4580
16’アルデバランBFSBFS RIGHT6.53.513032/228-4565

ギア比やドラグ力には違いはありますが、他の項目をみるとあまり変わりないように見えます。

重量もBFSのみ130gで他は135gとなっていて、重さは大きく差はありません。

 

ではそれぞれどこが大きく違うかを見てみると、ラインキャパ(糸巻き量)に違いがあることがわかります。

 

  • 15‘アルデバランはナイロンラインは、10lbを100m。
  • 18’アルデバランMGLはナイロンラインを、8lbを100m。
  • 16’アルデバランBFSはナイロンラインを、8lbを45m。

 

BFSモデルはベイトフィネス機なので、糸巻き量は必然的に少なくなっています。

18’アルデバランは15’アルデバランに比べてスプールの溝が浅くなっているため、ラインキャパが少なくなっていますね。

18’アルデバランはスプールが浅溝になったことでラインキャパは減少しましたが、その分スプールが回転しやすくなり、軽量ルアーを扱いやすくなったと言えますね。

技術特性比較

リールに搭載されている技術特性に違いがあるのか?比較してみました!

参考:シマノ

技術特性的には18’アルデバランMGLと15’アルデバランの違いはMGLスプールの有無のみ。他の特性に変化はありませんね。

16’アルデバランBFSはBTBスプールを搭載していたり、エキサイトドラグサウンドを搭載しているというベイトフィネス機ならではの特性を持っています。

使い分けはどうするべき?

3タイプあるアルデバランですが、どう買い分けて、どう使えばいいんでしょう?

僕なりの考えではこうなります。

5g以下なら16’アルデバランBFS!

 

5g以下、もしくは10gくらいならOKみたいですが、スピニングタックルと同等のルアーを扱いたいなら迷わず16’アルデバランBFS!

ノーシンカーから軽量ルアーまでをストレスなく飛ばすことができます!

しかし、ノーシンカーや〜3gくらいのルアーだとバックラッシュしやすい印象を持つ人が多いようなので、少し注意が必要です。テクニックでカバーしましょう!

ベイトフィネス機なので、細いラインで軽量ルアーをベイトタックルで扱いたい場合に向いています。

5gから15g程度がメインなら18’アルデバランMGL

5g〜15g程度のルアーやリグがメインなら18’アルデバランがいいかなーって思います。

MGLスプールになったことで軽いルアーでも飛距離が出せるようになっているし、ベイトフィネス以上の重量のルアーを快適に扱えるんじゃないかなって期待しています。

やはりMGLスプールになったことで遠投性能がアップし、飛距離が出せるようになったというのが魅力でしょうか。

ただしMGLスプールは浅溝になっているため、ポンド数をあげると糸巻き量が減ってしまうので、8〜12ポンドのラインを使っておきたいところです。

太いラインで軽量から中量級のルアーを扱うなら15アルデバラン

5g〜15g程度のルアーを出来るだけ太めのラインを使いたい人にとっては15’アルデバランがいいんじゃないかと思います。

ブッシュなどにカバー撃ちをしている人にとってはラインの耐久性・摩耗耐久性を考えると、ある程度太いラインを使わないとラインブレイクを起こしかねません。

なのでMGLモデルよりはラインキャパの多い15’アルデバラン を選んでラインのポンド数を上げておけば、カバー撃ちでのラインとラベルを避けれると考えています。

もしオカッパリだけしかしない場合はMGLモデルを選んでおく方が汎用性が高く、ルアーの選択肢が広がりそう。アルデバランとアルデバラン MGLで迷ったらMGLモデルにしておいた方が後悔が少ないんじゃないかなと思います。

まとめ:どのアルデバランも欲しい!けど、BFSが一番気になってる!

アルデバランはどの機種もそれぞれの魅力があって、全部欲しくなっちゃいますよね!

 

でも僕的に一番気になっているのはアルデバランBFSです。

理由はひとつ、ベイトフィネスにチャレンジしてみたいから!!!

 

個人的にはシマノのベイトフィネス機ならアルデバランと思い込んでいるので、やはりベイトフィネスタックルとしてアルデバラン BFSを手に入れてみたいなって思ってしまうんですよね。

それにノーマルアルデバランやアルデバランMGLなら他のメタニウムDCやメタニウムMGLでカバーできるんじゃないかなって思うので、BFS以外の機種は他のモデルで代用可能と考えているのであまり魅力を感じないというのが正直なところ。

 

価格的にはメタニウムMGLとほとんど変わらない値段なので、なるべく軽いリールで細いラインを使いたいときにアルデバランを選ぶと幸せになれそうです。

 

コメントを残す