【2018】バスワンXTっていつからこんなにカッコ良くなったの?!実際に触ってみた感想を書いてく!

こんにちは!ツリイコ@turi_ikoです!

 

バスワンXTがモデルチェンジしたという噂を聞いていましたが、

「どうせバスワンでしょ?どうせあんまり変わらんでしょ?」

と高を括っていたんですが、

 

実際に店頭で触ってみてびっくり!!!

結構かっこいいじゃーん!

18’バスワンXTがカッコ良くなっていてびっくりした件とその感想!

 

2018年い新しく生まれ変わった「バスワンXT」

バスワンXTといえばシマノのバス釣り入門用、エントリーモデルのお馴染みのロッドです。

結構はじめて使ったロッドがバスワンXTだったよという人も多いのではないでしょうか?

 

そんな初心者向けのバスワンXTですが、「18’バスワンXT」はこれまでのバスワンではなかった!!!

完全に侮っていた!!

 

この、度お店でバスワンXTに触れる機会があったことと、ちょっとばかり思うことがあったのでつらつらと感想などを書いていきたいと思います。

リールシートがクールすぎる!

これまで発売されていたバスワンXTってなんか安っぽさがムンムンとしていた部分があったと思うんですよね。

グリップ部分がコルクで出来ていて、一見普通のロッドなんですが、これまでのバスワンは遠くから見てもわかるくらいにデザインがダサかった。

 

敢えてもう一度言います。

これまでの「バスワンXT」はダサかった!

 

これまでは!!!

 

今回新しく登場したバスワンXTを見てくださいよ!

リールシートの部分がまるで「ポイズンアドレナ 」と見間違うくらいに綺麗なデザインになっています!!

 

お店では手にとって説明書きを見るまでバスワンだと思わなかったくらい、バスワンらしからぬゴージャスなロッドに仕上がっていました。

安いロッドは見た目も安っぽいという時代は終わりつつあるのかもしれません。

とてつもなく軽い!!

18’バスワンXTで驚くのは見た目だけではありません!

ロッドの自重がとてつもなく軽いんです!!

 

例えば18’バスワンXTの中で最も重い「1610MH-2」の重量を見ても重さはたったの125g。

エクスプライド で同程度の長さのロッドである「1610M」の自重は110g。

18’ポイズンアドレナ の「1610M-2」の自重は107g。

 

こうやって見ると「あれ?すごく軽くない?」って思いますよね!

この18’バスワンは前作比で10%の軽量化に成功しています。シマノの公式ホームページの説明を見るとこれまでに培ったノウハウを反映させたとあるので、以前のバスワンとは全くの別物になっているんですねー。

唯一気になる事といえば…ジョイント部が…

おいおい、前のバスワンとは全然別物じゃん!

これだったらちょっと欲しいかも!と思っていたんですが、一つだけ欠点を見つけてしまったんですよね…。

 

それはジョイント部分がチープだという点です。

通常2ピースロッドのジョイント部分は下の写真のようにジョイント部分が補強されています(写真はジョイント部分ではありませんが参考まで)

出典:シマノ ゾディアス

しかし、今回の18’バスワンXTはそのような補強はありません!

カーボンシートのようなものがジョイント部にグルグルっと巻きつけてあるような簡易的な補強になっているんです。

 

おそらくロッドを使用する上では問題がないことなんでしょうけど、やっぱり見た目が気になるんですよねー。

まとめ:とりあえず…としてのバスワンはアリ!

多分この18’バスワンXTを僕が買うことはまず無いです。

 

その理由は性能が良くないとか、作りが悪いとかそういうことではありません。

バスワンはしっかりしているロッドだと思うし、このロッドで釣りを存分に楽しむことができるスペックだと思っています。

 

しかし僕にとってのバスワンはもっとダサくて、もっともっと初心者クサかった!!

バス釣り始めたての、バス釣りの右も左もわからなかった頃のあのワクワク感。

それを纏っていたのが僕にとってのバスワンXTだから…、こんなにスタイリッシュでかっこいいバスワンは僕にとってのバスワンでは無い!

そんな理由から買うことはまず無いなと思った次第です。

 

しかし、これからバス釣りを始める中学生や高校生にはむしろバスワンを使ってもらいたいと思っています!安価なエントリーモデルのロッドをはじめに手にしておくと、後で高級なロッドを手にしたときに、高級ロッドがなぜ高級なのかがはっきりとわかるからです。

 

買うときはリールのバスワンXTと合わせて買うといいかもしれませんね( *• ̀ω•́ )b グッ☆

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