【メガバス】タイニーシグレは最強の虫系ルアーである!使い方と特徴を解説する!

こんにちは!ツリイコです!!

今年もだんだんと暑くなってきて、バスが上を向き始めてますねー!

 

暑い&バスが上を向いている。

さらにそこに日陰の要素が加われば、、、

 

虫系ルアーの出番!

そう、タイニーシグレの出番ですね!

メガバスのタイニーシグレは虫系ルアー界の吉田沙保里である!最強である理由を解説!

 

出典:メガバス

タイニーシグレがなぜ虫系ルアー界で最強なのか?

その理由を一つずつ解説していきましょう。

30mmのコンパクトなボディ

タイニーシグレのボディは驚くべきことに30mmと圧倒的にコンパクト!

すごく小さいなと思っていた『青木虫』でさえ1.5インチ(約38mm)の大きさがある。

 

ここまで小さい虫系のルアーが他にあるだろうか?僕はまだ見たことがない。

 

このルアーサイズの小ささが大きなアドバンテージとなり、多くのバスの本能を刺激する。

コンパクトさはバスのためらいを消し去り、一気にバイトまで持ち込ませる力を持っているのだ!

低浮力設計

出典:メガバス

タイニーシグレの特徴として低浮力に設計されているという点があります。

低浮力、つまりバスが吸い込みやすいルアーだということです。

 

ルアーを吸い込みやすいということは、バスの口の中に入りやすく、フッキングも決まりやすくなっているってこと!

 

バスにとって食べやすいルアー、口に入れたくなる大きさ、途中で止められないバイト。

そういう効果がタイニーシグレにはあるように感じています。

 

実際にバスを釣った時も口の中に丸呑みされていることが多く、バスの食い付きの激しさがわかります。

サウンド

ボディが小さいということは、アピール力も小さいんじゃないか?

そう思ってしまうところですが、大丈夫、めちゃくちゃアピールしてくれます!

 

小さなボディの中にもしっかりとラトルが入っていて、手で振ってみてもカラカラ、シャラシャラと結構な音量のラトル音がします。

 

このラトルのせいかわかりませんが、バスがバイトして口に含んでいる時間が心なしか長い気がします。ラトル音は水面でのアピールだけでなく、口の中でもがく虫をも演出しているのではないでしょうか?

タイニーシグレの「釣れる」使い方

虫パターンにハマれば、無限にバスが釣れるんじゃないかというくらい、強いチカラを秘めているタイニーシグレ。

 

この無限に可能性をもっと、たくさんの人に伝えたい!

釣れるあの瞬間を共有したい!

 

ということで、タイニーシグレの「釣れる」使い方を紹介します!

点シェイク

虫系ルアーの醍醐味は一点でシェイクを続ける「点シェイク」

水面に落ちた虫がもがいているかのように、波紋を立て、バスにアピールをするんです!

 

この点シェイクをすれば、水面を意識しているバスに強くアピールをすることができ、特に虫を意識していたバスはイチコロ!ガツンと食いついてきます!

着水直後に点シェイク

よく雑誌などにはトップウォーターは着水させてから波紋が消えるまで放置する、と書かれていることがありますが、僕は虫系のルアーにはこれは当てはまらないと感じています。

 

着水させてからすぐに点シェイクをした方が、圧倒的に効果が高い!

着水後すぐにアクションを開始した場合、虫を狙っているバスであれば、一瞬で食いついてきます!

 

しかし、虫を狙っているバスだとしても、着水後放置してしまうと、ルアーを見切ってバイトしてくれないので、アクションは着水後すぐに開始するようにしてみてください。

高弾道キャスト

自分の経験からは低弾道にキャストするよりも高弾道でキャストして、着水音を大きく出した方が釣れるような気がしています。

 

高弾道にキャストすることで、着水音を大きくし、より広い範囲のバスにアピールできるし、着水直後のルアーのシルエットを水面下でバスに見せつけることができます。

 

そのため、低弾道のキャストよりも高弾道でキャストした方が釣れるのではないかと思っています。

敢えてステイ&たまにスプラッシュ!

点シェイクで誘う合間にも、敢えてステイしたり、スプラッシュを発生させることも効果があると思っています。

 

ルアーを動かしている最中よりも、アクションを急に止めてステイさせたときに発生するルアーの余韻がバスを刺激してバイトに繋がることもあります。

 

また、点シェイクをしながらリトリーブをしてきても反応がない時に、1、2回スプラッシュを発生させてみてもいいかもしれません。

点シェイクに気づいていないバス、点シェイクには興味のないバスを惹きつけるためです。

 

虫系ルアーは基本的にピンポイントを攻めるために使うことが多いですが、「点」ではなく「線」の動きで誘うのも時には効果的です。

まとめ:タイニーシグレは夏の風物詩である!

タイニーシグレと出会って、圧倒的な釣果を実感してからは、

 

虫系ルアーはタイニーシグレ!

夏ならタイニーシグレ!

と、アホみたいにタイニーシグレ推しをしてきましたが、

メーカーの手先の如く、今年もタイニーシグレを激しく推している次第です。

 

そのくらいタイニーシグレはエキサイティングなルアーなんです!

こんな素晴らしいルアーを使わないなんてもったいない!

 

もしまだルアーを持っていないならお店に買いに走ってください!

お店に売っていないならネットで注文してください!

 

きっと、あなたに「虫系ルアー使い」のスキルが付きますよ!

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