【デプス】対カバーフォールベイト『カバースキャット』が登場!水平ローリングフォールで垂直に沈む!

 

デプスの公式ホームページに新製品『カバースキャット』の製品ページをが公開されました!

見た目に生物感はありませんが、このワームはどんな特徴と秘密があるのでしょうか?!

 

対カバーフォールベイト『カバースキャット』が登場!カバーに潜むバスを誘い出せ!

 

出典:デプス

異様なボディフォルムの『カバースキャット』、これまでこんな形のワームはあまり見たことがありません。

デプスによるとカバースキャットには以下の特徴があるようです!

対カバー攻略の一つとして開発された『カバースキャット』は、小振りな3.5inchながら16.5gというベイトタックルでもキャスト可能なバルキーボディの超高比重ノーシンカーフォールベイトです。無駄なパーツが省かれたボディの両側面に備わる特徴的なフィンパーツにより、フックをセットしてもフォール姿勢は極めて水平を保たれ、カバー攻略を意識したスナッグレス性の高いフォルムで、狙ったカバーへと確実にフォールさせることができます。

引用元:デプス

カバースキャットの特徴

3.5インチにして16.5gの超高比重ボディ

カバースキャットは3.5インチという小振りなサイズで16.5gという重さになっています!

そのためベイトタックルでも扱うことが可能であり、太いラインでカバーへガンガンルアーを送り込むことができそう!

水平フォールを可能にするスタビライザーフィン

出典:デプス

ボディ側面にあるスタビライザーフィンはルアーが水平にフォールするようデザインされている模様。

フックをセットして、ノーシンカーでフォールし、カバー内のバスにアピール!

ルアーをキャストしたその場所に垂直に落下させたいときに使いたいですね。

水流を纏うディンプルモールド

出典:デプス

ボディ後方についているのがディンプルモールド。

甲殻類が逃げ惑う様子を視覚だけではなく、水流で再現するため凸凹がつけらています!

フックをセットしやすいボディフォルム

出典:デプス

対カバー用のルアーだけあって、スナッグレス性能を高める工夫がされています。

フックの先端をカバーするための突起がついていたり、オフセットフックをセットしやすいように溝が掘られています。

こういった形状はスナッグレス性能を高めるだけでなく、ワームの損傷を防ぐ役割があるのかもしれません。

ローリングフォール・水中ドッグウォークアクション

カバースキャットは水平にフォールするだけでなく、フォール中は悶えるようなローリングアクションを見せてくれます!

 

また、水中でロッドアクションを加えると、水中ドッグウォークで逃げる甲殻類を演出!

カバーから逃げ出すエビをバスは放っておかないでしょう!追いかけさせたいですね!

参考タックルデータ

ロッド:サイドワインダー スペックルレーサー HGC-65HF/GP

ライン:ビックバス フロロ 16lb

フック:オフセットフック 5/0

引用元:釣りビジョン D−IMPACT

カラーバリエーション

出典:デプス

 

カラーバリエーションは11色!

どれもデプスらしい色合いです!コンディションに合わせたカラーを選択していきたいですね!

コメントを残す