バス釣りに長靴は必要?長靴を履くメリットとデメリットをまとめてみた!

バス釣りに行く時に長靴を履いていますか?

僕はというと数年前から長靴を着用しはじめ、今となってはバス釣りをするときは必ず長靴を履くようにしています!

 

しかし、釣りに行った時に周りを見渡してみると、意外にも長靴を履いている人って少ないんですよね!少ないというか、履いている人と履いていない人で半々くらいという印象です。

 

長靴着用歴が長くなってきた僕としては、長靴を履いていない人を見ると「なんて勿体無いんだ!」と思ったりしています。長靴を履くメリットはあまりにも多く、スニーカーで釣りをしているなんて信じられない!!

 

ということで今回は、バス釣りで長靴を履くメリットとデメリットをまとめてみました!!

バス釣りに長靴は必要?長靴を履くメリットとデメリットをまとめてみた!!

出典:FIELDOOR

長靴のメリット

長靴を履くことのメリットは主に以下の4点だと感じています。

  • ぬかるみを気にせず歩くことが出来る
  • 行動可能範囲が増える
  • 服が汚れにくくなる
  • ルアーのロストが減る

ぬかるみを気にせず歩ける

長靴を履くことの最大のメリットとしては、ぬかるみを気にせず歩けるという点があります。

バス釣りではスニーカーを履いてオカッパリをしている人も多いのですが、スニーカーだとちょっとしてぬかるみがあると、できるだけぬかるみを避けて通りたいですよね!出来る限り靴を汚したくないし、靴の中に泥が入ってくるなんてごめんです!

 

その点、長靴ならぬかるみがあろうがなかろうが、気にせずに歩くことが出来ます!!

足元が泥だろうが水たまりだろうが、ガンガン足を踏み入れていけるので、スニーカーのように「この先に行くのは面倒だな」と思うことが少なくなるんです!

行動可能範囲が増える

長靴を履くメリットはぬかるみを気にしなくなるということだけでなく、自分の行動可能範囲を増やすことができるというメリットもあるんです!!

 

スニーカーから長靴へ変えただけでもぬかるみへ足を踏み入れることができるので、移動できるエリアが増えますが、長靴を着用することで水中へ足を踏み入れることができるようになるのです!!

ひざ下くらいまである長靴を履けば、水深30センチくらいの場所ならザブザブと水辺を歩くことが可能に!

 

水中を歩くことが出来ると、一気に行動できる範囲が増えます!!

スニーカーなら迂回していたところも長靴ならザブザブと浅場を歩いて行くことが出来るし、長靴で水中に入ることができればより遠くへキャストすることが可能になるんです!

服が汚れにくい

スニーカーを履いていると足を滑らせたりして、水に足を突っ込んでしまったという経験はありませんか?

僕はスニーカーを履いて釣りをしていた頃は、年に数回くらい足を滑らせて沼に片足を落としたり、泥の中にドップリ足をつけてしまうことがありました。

 

そんな日はテンションダダ下がりで、グショグショの靴とパンツでは釣りをする気になれず、早々と帰ってしまったことがあります。予想外の悪いハプニングほど、気分の落ち込む事ってないですよね。

 

しかし、長靴を履いてからはそんな嫌な思いをすることが激減!!

滑ったりして水に足を突っ込んでしまっても、思いもよらぬ泥場に足を入れてしまっても、汚れるのは長靴だけ!

サッと洗えば済むし、汚れたとしてもパンツにちょっと跳ねた泥がつくくらいなので、気分が落ち込むほどの汚れはありません!!

ルアーのロストが少なくなる

現在2年くらい長靴を履いて釣りをしていますが、想定外の効果としてルアーのロストが少なくなったということがあるんです!

 

ルアーって「もうちょっと手を伸ばせれば、もう少しだけ足を踏み入れれば取れそうなのに!」ってとこに引っかかったりしませんか?あと30センチか40センチ前に進めれば、ルアー取れそうなんだけどなーってとこに限って根がかりしますよね!

 

長靴を履き始めたら自分の移動できる範囲が増えたので、あともうちょいで取れそうなルアーを回収できることが多くなったんです!ルアーは高い買い物ですから、一つ無くしただけでも大きな心のダメージを負いますよね。レアなルアーならなおさら悔しい。

 

最近は長靴を履くことのの最大のメリットはルアーのロストを減らすことが出来ることなんじゃないかと感じています。大事なルアーを手元に戻すためにも絶対に長靴は履いて釣りをするべきです。

デメリット

スニーカーよりは歩きづらい

長靴のデメリットはやはり歩きづらいことです。

スニーカーに比べたら長靴は大きいので、当然ですが重くなります。足元が重くなることで歩きづらくなるし、足にフィットしないタイプの長靴だとガポガポと長靴を引きずりながら歩く格好になるのですごく疲れます。

 

歩きづらさを回避するためには、足にジャストフィットするような長靴を選ぶようにすると、歩きづらさが格段に改善されます!

 

例としては、日本野鳥の会のレインブーツのような長靴がオススメです!足首のところが細くデザインされているので、ガポガポ感がありません!

夏場はムレる

長靴を履いたまま暑いところにいたことがある人ならわかるはず!夏場の長靴はムレます!!

釣りをしている最中は歩き回ったりしているうちに、意外と結構な量の汗をかくものです。

自分の足から発散された汗が長靴の中に充満してしまい、結果、すごく蒸れます!!

 

特に、黒い色の長靴は蒸れやすい!

夏の日差しが長靴にたくさんの熱を注ぎ入れてくれるので、天気のいいときは結構辛いことになります。

特にこだわりがなければ、黒い長靴を避けて選ぶのがベターです。

水中で滑る危険がある

先程は行動可能範囲が増えるという点をメリットとしてお伝えしましたが、逆にデメリットになることもあります。

 

長靴を履くと水中に足を踏み入れることが出来るのですが、足元をよく注意しておかないと水中に落下してしまう恐れがあります。これは本当に危険です。

 

水中を少し歩けるようになっているからといって不用意に移動すると、足元が滑ったり、硬い足場だと思っているところが柔らかい泥だったりして、転んでしまうことも有り得ます。なので、行き慣れた場所のオカッパリでもきちんとライフジャケットをつけるようにしたほうがいいかもしれません。

注意
長靴を履いて水に入らない場合や、ただのオカッパリの場合でも必ずライフジャケットは着用するようにしましょう。釣りに出かけて事故に遭うことがないように気をつけたいところです。

オススメの長靴は『FIELDOOR』のレインブーツ!!

ちなみに僕のオススメの長靴は「FIELDOOR」のレインブーツ!

『FIELDOOR 』のレインブーツがオシャレ・シンプル・機能的でコスパ良すぎ!

 

デザイン性が高く、柔らかくて歩きやすい、折りたたんで収納出来る!そしてなにより安い!

こんなに機能性が高いのに、3000円前後で購入することが出来るので、長靴デビューしたい方はチェックしてみて下さい。

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