ダヴィンチのランブルフィッシュテールはダイビングアイでもいけそうな件!

こんにちは!野池オカッパリグングニラーのツリイコ(@turi_iko)です!

 

発売されて以来、人気が爆発しているダヴィンチ190!

人気が衰えないせいか、メルカリでもいまだに高値で取引されています。

関連記事:エレメンツの『ダヴィンチ190』ってどんなルアーなの?特徴をまとめてみた!

 

最近はランブルフィッシュテールも発売され、さらに注目が高まっています!

ランブルフィッシュテールはツイストロールアイで使用すると非常になめらかな動きを見せ、まるで本物の魚が泳いでいるかのように艶やかに泳ぐんです!

 

しかし、ランブルフィッシュテールはツイストロールアイでのみの使用が推奨されています。ダイビングアイで使用するとアクションが崩れるおそれがあるとのこと…。

 

もし、ランブルフィッシュテールを装着した状態で、ダイビングアイで使用したらどんな動きになるのでしょうか?

 

ずっと気になっていたので、実際に試してみました!!

ツイストロールアイでのランブルフィッシュテール装着時の動きは非常になめらか!

まずランブルフィッシュテールは推奨されている使い方、ツイストロールアイで使用した場合にはどんな動きを見せてくれるのでしょうか?

 

エレメンツのyoutubeチャンネルにアクション動画が用意されています。

いやー、綺麗な動きですねー!

ランブルフィッシュテールの方が通常のデルタテールよりも斜めジョイントが活かされているような気がします!動きが可愛すぎる!

 

実際に自分で泳がせてみても動画と同じように優雅に泳いでくれたので、ランブルフィッシュテールはかなり気に入っています。泳がせているだけで楽しいです!

ランブルフィッシュテールはダイビングアイで使用しても釣れそう!

ではダヴィンチの背中側のアイ、ダイビングアイでルアーを泳がせるとどのような動きになるのでしょうか?

 

ランブルフィッシュテールを取り付けた状態で泳がせてみました!

泳いでいるシーンが短くて申し訳ないですが、ちゃんと泳いでくれています!!

 

エレメンツの公式サイトではこのような記載がありますが、実際に試してみると問題なく泳いでくれました。

※Rumble Fish Tailはツイストロールアイ用のオプションパーツになります。ダイビングアイでの使用はルアーアクションのバランスを崩す可能性があります。

Elements公式サイトより引用

しかしながら試行回数は限りなく少ないので、実はファストリトリーブでは泳ぎが崩れたりしてしまうのかもしれません。

 

スローやノーマルリトリーブ程度のスピードだと特に大きな異常もなくプルプルとテールを震わせながら泳いでくれます!

ダイビングアイでの動きもなかなか魅力的なアクションをしてくれるので、今後はダイビングアイ&ランブルフィッシュテールの組み合わせでダヴィンチフィッシュを狙ってみたいと思います!

ランブルフィッシュテール装着時の長さは268mm!アピール力を高めたい時にいいかも!

出典:ELEMENTS

正直、通常のデルタテールだろうが、ランブルフィッシュテールだろうが、どちらでも釣れる気しかしないので、うまくローテーションして使いたいところ!

 

あえて使い分けをするとしたら、広範囲に広くアピールをかけたいときにランブルフィッシュテールを装着するのがいいかもしれません。

 

なぜならランブルフィッシュテールをつけると、一気に巨大化するからです!

上記の画像にもある通り、通常のダヴィンチは190mmですが、ランブルフィッシュテールを装着すると全長が268mmの大きさになります。

 

ボディの長さと、大きなテールがあればかなり強力なアピールになりそうなので、ここぞというときに使いたいですね!

ランブルフィッシュテールは全6色!

現在のダヴィンチ190用のラインブルフィッシュテールは全6色発売されています!

初期からーの5色に加え、追加カラーの「ナチュラルブルー」を入れての6色展開!

 

これらのカラーを揃えれば、すべてのダヴィンチにマッチしてくれそうなので、コンプリートしてダヴィンチライフを楽しみたいものです!

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