『ワンテンMAX LBO』がラインナップ!春の強風下でも強いジャークベイトに!

メガバスのプロダクトページに「ワンテンMAX LBO」がラインナップされています!

 

ジャークベイトの王道「ワンテン」!

春のミノーパターンでのワンテンの活躍は予想を遥かに超えることもあります。

まだワンテンを使ったことがない人は損をしているといっても過言ではないくらい。パターンにハマった時は無限に釣れるんじゃないかってくらい爆釣だったことがあります。

 

2019年新登場の「ワンテンMAX LBO」の特徴を簡単にまとめてみました!

『ワンテンMAX LBO』がラインナップ!春の強風下でも強いジャークベイトに!

最近はルアーが巨大化するのがトレンドのような気がしますが、それは多くの利点があるからなのでしょう。

 

ワンテンも世の流れと同じくして「MAX」サイズとして登場しています!

ワンテンMAX LBOの特徴
  • 135mm 3/4ozのMAXボディ!
  • キレのあるアクションを維持!
  • LBOⅡ搭載で飛距離が大きく向上!
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メガバス(Megabass)
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135mm 3/4ozのMAXボディ!

ノーマルのワンテンはその名の通り「110mm」というサイズでしたが、ワンテンMAX LBOは135mmと巨大化!ボディが大きくなったぶん、重量も約21gとなっています。

 

ボディが大きくなったことでアピール力も大きくなるし、重量も約21gあるので、遠投して広範囲からバスを探りたい時にも有利!

 

しかし、春はミノーに飛びついてくることも多くありますが、オカッパリしてると風が強くて飛距離が出ないこともありますよね。

このワンテンMAXなら20gを超える重量感を持っているので、これまで風で跳ね返されるような場面でも活躍してくれることが期待できます!

キレのあるアクションを維持

ルアーが大きくなると、動き悪くなるんじゃないの?と思いがちですが、そのあたりは問題がないようデザインされているようです。

このルアーは135mmで3/4oz。一言で言えば『ワンテンLBO』のサイズアップモデルです。でも単純にスケールアップするだけでは、ワンテンとしての性能を出せません。大きくするとどうしてもロッドワークに対する追従性が悪くなり、もたつきが出るからです。それを抑え、キビキビと動く切れ味を出すために、ボディをかなり薄くして、全体的にシェイプを絞っています。このシェイプアップを可能にしたのは、メガバス独自の重心瞬間移動機構・LBOⅡです。

引用元:MEGABASS Engineering Team Blog Vol.130

ワンテンMAXのボディをシェイプアップすることで、ルアーの追従性の悪さ、もたつきなどを改善しているとのこと。

ワンテンの持ち味をなくすことなく、サイズアップに成功しているようなのでアクションについては心配なさそうですね。

LBOⅡ搭載で飛距離が大きく向上!

ワンテンMAX LBOには「LBOⅡ」が搭載されていて、従来のウエイトボールシステムよりも飛距離が20%も向上しています!

 

このLBOというシステムを初めて使った時は「飛距離20%アップとか、どうせ大袈裟にいってんでしょ」と思ったものですが、実際に使ってみるとびっくり!

想像しているよりも遥かに気持ちよく飛んでいくではありませんか!

感覚的には飛距離20%アップどころではなく、もっと飛んでいるような感じ。ルアーをキャストした時のシャープさが全然違う!

それに気づいて以来、LBOシリーズは好んでルアーケースに忍ばせています。

ミノー パターンに備えて準備するべし!

春はミノーがハマるタイミングがたまにあります。トゥイッチやジャークをかけると、どこからともなく飛びついてきたりするので、ミノーゲームは非常に面白い!

タイミングによっては「永遠に釣れ続けるんじゃね?」って思うくらい、バスが次々に飛びついてくることもあるので、そういうタイミングに備えてワンテンなどのジャークベイトを備えておくべきでしょう。

 

ワンテンはサイズもカラーも豊富なので、ワンテンMAX  LBOだけでなく、他のワンテンも合わせて揃えるといいかもしれません。

 

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