メガバスの『i-WING 135』は低速&高速リトリーブに対応!4つの特徴でバスを誘う!

メガバスのプロダクトページに「i-WING」が登場しました!

最強の羽がキャッチコピーとなっている「i-WING」は非常に気になる羽根モノですよね!

 

他のメーカーの羽根モノもかず多く存在しているなか、メガバス渾身の羽根モノルアー「i-WING」はどんな特徴を兼ね備えているのでしょうか!?

メガバスの『i-WING 135』は低速&高速リトリーブに対応!4つの特徴でバスを誘う!

メガバス自ら最強の羽と謳っている「i-WING」

これまでの羽根モノトップウォーターとはどのような違いがあるのでしょうか?

4つの要素が絡み合いバイトを誘発!

  1. 「羽の振動」
  2. 「ボディロール」
  3. 「テールウォーク」
  4. 「R.A.Bサウンド」

「i-WING」はルアーに搭載された4つの要素が絡み合い、水面下に潜むバスを引きつけてくれる模様!

 

「羽の振動」や「ボディロール」だけなら、他の羽根モノにもありそうですが、「テールウォーク」と「R.A.Bサウンド」というのはどういったものなのでしょう?

ジョインテッドテールから生まれるディレイサウンド

「i-WING」の本体はテール部分が斜めジョイント構造になっています。

このジョインテッドテールをしなやかにテールウォークさせながら泳ぐことで、遅延音(ディレイサウンド)を発生し、遠くからもバスを引きつけてくれるようです。

斜めジョイントで動きに変化をつけるだけでなく、音でも誘いをかけるのは面白い構造ですね!

R.A.B(Rudder Action Balancer System PAT.P)で強くアピール

 

「i-WING」にはボディ内部にヒッティングウエイトが内蔵されており、アクションに合わせてウエイトがボディと接触!その際に硬質サウンドと振動を発生させ、バスのバイトを誘発させる仕組みとなっています!

 

ボディ内部から放たれる振動というのは、かなり効果のありそうな機能ですよね!

音だけでなく、ボディ本体に「揺らぎ」を与えてくれそうな点も期待できるところ!

超軽量のジュラルミン製ウイングが搭載!

個人的に期待しているのは超軽量のジュラルミン製ウイングです!やはり羽根モノのウイングは頑丈な奴がいいですよね!

例えば、レイドジャパンのダッジの羽は「ちゃぷちゃぷ」という可愛げのあるサウンドは好きなんですが、一日中リトリーブしていたり、バスを釣ったりするとウイングが変形してしまうことがありました。

 

「i-WING」に搭載されたジュラルミン製の羽の耐久性はどの程度がわからないところですが、ジュラルミンはアルミよりも硬いものなので、比較的丈夫な羽であることが期待できます!

超低速&高速リトリーブにも対応!

超デッドスローでのアクションはもちろん、アイウイング は超高速リトリーブにも対応している模様!

高速でリトリーブするとホバリング状態となりバジングでバスに誘いをかけてくれるようです!

ホバリング状態とはどのようなものなのか、現状では確認できていませんが、動画が出次第チェックしたいアクションのひとつですね!

「i-WING 135」のルアースペック

  • 長さ:135mm
  • 重量:1.5/8oz.(46g)
  • 定価:5800円(税別)

長さは135mmとなっており、レイドジャパンのデカダッジ(130.5mm)よりも4.5mmほど大きいサイズになっております。

また、重さを見ると46gの重さとなっているため、長さのの割には軽量のルアーに感じますね。

全12色という豊富なカラーラインナップ!

「i-WING」のカラーチャートは全12色!

どれもメガバスらしい綺麗なカラーリングとなっていて、できれば全色を抱きしめたいですよね!

ひとつ5800円という価格設定なので簡単に複数個買うことはためらっちゃいますが、トップでのバイトシーンを見るためなら2つ、3つなんて安いもの!

 

発売は2019年の4月下旬頃のようなので、それまでにお金を貯めておきましょう!

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