【2019】スピンビドー 70SPが登場!小さいダウズビドーの機能はいかに

ジャッカルのプロダクトページに「スピンビドー70SP」が登場しています!

秦拓馬氏がプロデュースしたダウズビドーのダウンサイジング版である「スピンビドー」は一体どのような機能を持っているのでしょうか?!

スピンビドーのサイズ

出典:ジャッカル

超人気ルアーである「ダウズビドー90SP」のダウンサイジングモデルが「スピンビドー」!

オリジナルのダウズビドーよりも20mm小さく、自重も5.5gほど軽くなっています!

そのため、スピニングタックルでも扱いやすい重さになりました!

  • 全長:70mm
  • 自重:5.2g
  • カラー:全10色

ダウズビドーとスピンビドーの違いは?

新たに登場したスピンビドーはただ単に小さくなっただけではないはず!

オリジナルモデルであるダウズビドーと比べてどこが変わっているのでしょうか?

ハイピッチローリングアクションを継承!

小魚が逃げ惑うようなハイピッチロールアクションがダウズビドーの大きな特徴の一つでした。

 

新登場した「スピンビドー」は超高速のロールアクションをしっかりと継承!

サイズが小さくなっても、大きなリップがしっかりと水を掴むことで、これまでと同じようなロールアクションが可能になっています!

 

小さいサイズになると、アクションも小さくなってしまうような気がしますが、スピンビドーはしっかりキビキビとした泳ぎを見せてくれるようです!

2連重心移動システムで高飛距離を実現!

ルアーのサイズが小さくなると、必然的に自重が軽くなってしまいます。

そうなると心配になるのが飛距離!

 

あまりにも軽いと、キャストしたい場所まで全然届かなかったり、すぐに風に押し戻されてしまったりしますよね。

出典:ジャッカル

しかし、このスピンビドーはウエイトボールが2つ入っている2連の重心移動システムが採用されているため、安定した姿勢でルアーをキャストすることができ、高飛距離を出してくれます!

これは気持ちいいキャストが期待できますね!

スピニングタックルでも扱える!

スピンビドーの最大の特徴はスピニングタックルで扱えるという点です。

オリジナルであるダウズビドーは約11gの自重がありましたが、スピンビドーは5.2gの重さとなっています。

 

そのため、スピニングタックルで扱いやすいサイズ感となっています。

スピニングタックルで扱うことにより、ベイトタックルよりもさらに繊細なアプローチをかけることができそうです!

小魚が多いフィールドでのマッチザベイトに近づけそう!

釣りをしているとベイトフィッシュが泳いでいるのを見かけたりするものの、結構小さなサイズのベイトが多かったりしますよね。

 

正直、ダウズビドーのようなサイズのベイトフィッシュは野池などの小さいフィールドではあまり見かけないです。

もう少しルアーが小さかったらいいのにと思いつつ、ソウルシャッドを投げてみたりするものの、結局ダウズビドーで釣りたくてダウズビドーを投げていました。

 

しかし、今回のスピンビドーが登場したことで、あらゆる場面でのマッチザベイトに対処できるダウズビドーのラインナップになった気がします!

アフタースポーンでの小魚を追う場面も多くある時期なので、スピンビドーを使ってバイトに持ち込ませたいところですね!

 

 

コメントを残す