デカバスを釣るためには高い道具は必要なの?安価な道具ばかり使っていた経験からの答え!

デカバスを釣りたいものの、バス釣りを始めたばかりだとデカいバスの釣り方ってわからないですよね。

 

釣れても30センチくらいのバスばかりで、40UPのサイズが釣れないというのは悔しいものです。

デカいのが釣りたいのに釣れないもどかしさ、無駄に気持ちが焦るものです。

 

そんな時に考えがちなのが、「道具がいけないのかも」ということ。

釣れない時期が続くと疑心暗鬼になり、テクニックやルアー選び、そして自分のタックルの全てが怪しくなってしまうものです。

 

そんな疑問に安価なタックル(合計7000円)くらいを長いこと使っていた僕が答えます!

デカバスを釣るためには高い道具は必要なの?安価な道具ばかり使っていた経験からの答え!

 

釣りが上手い人って揃いも揃って高価なタックルをそろえていますよね。

ダイワのロッドにダイワのリール、シマノのロッドとリールの高そうなタックル。

フィールドに来ている人のタックルを見ると、明らかにいい道具を持っている人ばかり…。

 

そういうのを見ると、「やっぱ高い道具じゃなきゃいけないのかな…。」って思ってしまいますよね。

 

でも、そんなこと全然ないんです!安い道具でも十分デカバスを釣ることはできます!

高価な道具は必要ない!合計7000円のタックルで十分!

みんなが高い道具を持っていると、ちゃんとした道具を持っていない自分が浮いているような気がするものですが、大丈夫です!断言します!

 

僕は釣りを始めてから10年近くは超がつくほど安価な道具を使っていました。

そこそこいい道具を使い始めたのはつい最近のこと。それでも十分にデカいバスは釣れるんです!

 

釣りを始めたばかりの頃に使用していたタックルはこんな感じです。

  • ロッド・・・2000円
  • リール・・・3000円
  • ライン・・・1000円

それはもう、とにかく安いタックルで釣りをしていました。

そんな安いロッド売っているのかと思われるかもしれませんが、初心者コーナーに置いてあります。スポンジグリップの「明らかにやっすいやつやん!」ってなるです。

 

そんな安い道具を使っていた理由は、単純にお金がなかったからです。

そのころは中学生とか高校生だったので全然お金がありませんでした。また、バイトしてお金を稼いでタックルを揃えるほど、釣りが好きでもなかったんです。

 

ルアーなんかも値段重視。とにかく値段の安いやつを選ぶか、その辺に落ちてるワームを使ったりするという、なんともエコな釣りをしていました。

 

そんな意識の低い感じのタックルでも40UPのデカバスを釣ることは出来ちゃうんです。

高い道具は初心者には不釣り合いである

高い道具は確かに各種の性能が高く、釣り好きにとっては気持ちのいい釣りをすることができます。

 

しかし、ロッドやリールがどんなに性能が高くても、デカいバスが釣れるようになるわけでありません。

道具が良くなったからといって自分の腕が上がるわけではないので、道具を変えただけで釣れるようになるということはあり得ないんです。

 

高級なランニングシューズを買ったとしても、足が速くなるわけではありませんよね。

あくまで高価な道具によって走りやすくなるだけなのです。

 

自分の技術とタックルのバランスの方が大事なのです。

ですので、自分はまだ初心者だなって思ううちは高価なタックルは不要!

道具を買うことなんて考えずに、ルアーを投げ続けた方がいいんです!

必要なのはテクニックと経験

40センチ以上のデカバスを釣るために必要なのは道具ではなく、テクニックと経験です。

 

自転車を始めて乗るときには何度も練習しましたよね!何度も転んだりしながら自転車の乗り方を覚えたはずです。

それと同じように、デカバスを釣るためにはある程度の経験が必要です。

 

なんかあそこにバスがいそうだなとか、ここならこのルアーで釣れるかも…という、雰囲気的にバスの居場所を読めるようになる必要があります。

しかし、それをわかるようになるには、とくかく試行錯誤を繰り返すのみ!

 

いくら雑誌やYouTubeなどの動画で情報を知っていても、自分自身で再現できるレベルにならないと意味がないんですよね。

なので釣りに関する豆知識を見たり聞いたりしたら、それを実践してみて、ダメだったら自分で考える。それが最初のデカバスをキャッチするための近道なのです。

初心者のうちは道具にこだわらずデカバスを釣るための腕を磨こう

なんだか偉そうに書いてきましたが、僕はバス釣りを始めてからの数年間は40upのバスを釣ったことがありませんでした。

 

周りの友達がバンバン大きい魚を釣っていて、「こないだ50センチくらいの釣ったぜー」とか、「1日で40up2匹も釣れたー!」とか言っているなか、自分はちっちゃなバスばかり…。

自分だけデカいバスが釣れないという状況はかなりの劣等感を感じていました。すごく寂しかったです。

 

しかし、今思えばそれは、小バスばかりを狙った釣り方をしていたことが原因だったように思います。

基本的に小さいワームでセコい釣りしかしていなかったので、小さいバスしか釣れませんでした。たまにまぐれででかいバスが釣れたと思っても、30センチ代のバスだったりと、なかなかアベレージサイズの小さい釣りです。

 

人間でいうと、3歳くらいの子供にアンパンマンのおもちゃを渡せば喜んでくれるかもしれませんが、大人にアンパンマンのおもちゃを渡しても喜ばないですよね。

 

そんな風に小バスばかりが釣れる釣りをしていたので、当然デカいバスは全然釣れませんでした。年に一度くらいはマグレで釣れたことはあっても、狙って釣るということは皆無でした。

こだわるべきはタックルよりもルアーだ!

基本的にはタックルを高価なものにするべきではないと考えていますが、ルアーにはこだわりを持つべきです。

 

テクニックを身につけるためには、ルアーへの魚の反応やシチュエーションごとのバスの反応を知ることが大事。経験の量が少ないとなかなかデカいバスにありつけません。

 

なので、バスの習性や反応を知るためにも、いろんなルアーをいろんなシチュエーションで試してみて、バスの動きを観察することが経験を蓄積していく上では大切です。

 

どんなルアーが効果的なのかはそのフィールドのメインベイトによって変わってくるので、釣りの上手い友達にアドバイスしてもらったり、自分自身で推理して試してみましょう!

初心者にオススメの対デカバス用ルアー3選

バス釣り歴15年くらいの僕の経験から初心者でも40UPのバスを釣りやすいであろうルアーを紹介します!

買って損はないんじゃないかと思いますが、保証できるものではないので、あくまでも参考としてみて下さい。

タイニーシグレ(メガバス)

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メガバスから販売されている「タイニーシグレ」は僕が最も信頼している虫系のルアーです。

30mmで2.7gという小さいルアーながらも、数々のデカバスを釣り上げてきました!

このルアーで50UPのバスをキャッチしたこともあるので、このルアーさえあれば他の虫系ルアーはいらないなと思うほどです!

VIBRATION-X VATALION(メガバス)

デカバスを釣るためにはデカいルアーで狙いたいところですが、ビッグベイトを投げるとなるとそれ相応のタックルを揃える必要があります。それはちょっと辛いですよね。

しかしこのルアーならスピニングタックルでも十分扱える上、ブルーギルがいるフィールドでは強力な武器となってくれるルアーです!

ただ巻きだけでも釣れるルアーなので、初心者でも扱いやすいルアーになっています。

ちなみに40UP実績ありのルアーです!

ブレイクブレード(ジャッカル)

チャター系と呼ばれるタイプのルアーです。

ルアー頭部に付いているブレードが「ブルブル」と震えながら泳ぐルアーで、激しい金属音が特徴的なルアーになります。

このルアーは基本的に巻くだけでOKなルアーなので、スピードのコントロール感を養いつつ、デカバスを狙えるルアーになります。

もちろんこのルアーでも40UPを何度も釣ったことがあります!

 

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