初心者が40UPのバスを釣るには見えバス狙いがオススメ!トライアンドエラーの気持ちも忘れずに!

40UPバス アイキャッチ

バス釣りを始めたばかりだけど、友達のようにデカいバスが釣りたい!

でも、デカバスをキャッチするためにはどんなことをすればいいかわからない…。

 

ここはそんな悩みを抱えた、迷える子羊アングラーのためのページです!

ベテランアングラーには無益なページとなっているので、そっとブラウザを閉じてくださいね!

 

では初心者が40UPのデカバスを釣るためにはどうしたらいいか…。

結論から言うと、初心者がデカバスを釣るためには「見えバス」を徹底的に狙い、釣っていくべき!

 

こういうテクニックでバスが釣れるッ!

そういうイメージを脳に刻み込むのが、今後40UPを釣り続ける秘訣なのです!

初心者が40UPのバスを釣るには見えバス狙いがオススメ!トライアンドエラーの気持ちも忘れずに!

僕は40UPのバスを釣ることに最も苦労したと言っても過言ではないくらい、小バスばっかり釣っていたへっぽこアングラーでした。

小バスを釣っていたというより、小バスしか釣ることができなかったというのが正しい言い方ですね。

 

テクニックもないし、運もなかったのかバス釣りを始めてからの1〜2年は20〜30センチくらいのバスしか釣れていませんでした。好奇心旺盛で釣れて当たり前みたいなちっちゃいバスばかり。

友達がデカいのを釣っているのをみると心底羨ましかったことを覚えています。

 

しかし、デカいバスを狙って釣れないのは当たり前、バスの動きや習性を知らな過ぎたのです。

初心者はとことん見えバスだけを狙ってみよう!

デカいバスを釣るためにはある程度、バスの動き、習性を知る必要があります。

しかし、動きを知るとは言っても見えないバスの動きは知ることはできませんし、YouTubeとかでバス釣りの動画を見てもよくわからないですよね。

 

なので、バスの動きを知るために徹底的に見えバスを狙って釣りをしてみましょう!

よく言われる「サイトフィッシング」というやつです。

 

見えバスを徹底的に狙い続けていくことで、バスの居場所や動きについてよくわかるようになります!

見えバス狙い(サイトフィッシング)の効果

徹底的に見えバスを狙っていくと以下のようなメリットがあります。

  1. バスのルアー別のリアクションを知ることができる
  2. バスがどんなアクションに反応するかがわかるようになる
  3. バスの居着きやすい場所を感覚的に捉えられるようになる

見えバスを狙い続けることで、バスの動きについての経験を積むことができるので、40UPを釣る確率はグンと上がるようになりますよ!

バスのルアー別のリアクションを比較することができる

見えバスの近くにルアーをキャストすると、バスはなんらかの反応を見せてくれます。

 

興味を持ってルアーの近くに泳いできたり、逆に何の反応もなかったり。

いろんなルアーを投げてみたりしていると、バスがルアーによって反応したりしなかったりするのが徐々にわかっていきます。

 

バスがどんなシチュエーションで、どんなルアーに反応しやすいのか?それを目で見て確かめることで、バスアングラーとしての経験値を積むことができるのです!

バスがどんなアクションに反応するかがわかるようになる

ルアー別の比較と同様に、見えバスに対してどんなアクションをかけるとバスが寄ってきてくれるのかも知ることが大事です。

 

トゥイッチで反応してくれるのか、ジャークで反応してくれるのか。

はたまたステイさせてときに喰ってくるのかなど、アクションごとの効果を観察しまくりましょう!

 

いろんなアクションを試して、試行錯誤を繰り返していくとバスがルアーを食べてくれやすいアクションがきっと見つかります!

雑誌や動画のテクニックを参考にしつつ、自分自身でその効果をフィールドで試してみることが40UPを捕獲するための近道でしょう!

バスの居着きやすい場所を感覚的に捉えられるようになる

見えバスだけを狙い続けていると、バスがどんなところに居着きやすいのかを知ることができます。

 

こういうところにバスはいて、こんなところにはバスはいないだろうな。

この時期だったら絶対あそこにいるはず!そんな予測を非常に立てやすくなるんです!

 

初心者のうちはむやみやたらにキャストをしていたとしても、見えバスを観察していくことで、無駄なキャストを抑えつつ、バスのいるところへ多くキャストすることができるので、デカバスキャッチ率がグンとあがります。

 

バスの居場所がわかったほうがバス釣りは絶対に楽しくなるので、バスの行動を観察して、どこに潜んでいるかを予想できるようにしましょう!

捕食本能のスイッチの入ったバスを目撃し、状況を目に焼き付けるべし!

見えバスを狙い続けていくと、いつの日かバスの「捕食スイッチ」が入る瞬間を目の当たりにするはず!

 

40UP以上のでかバスを釣るためにはこういうスイッチを意図的に入れることが出来たら完璧です!めちゃくちゃエキサイティングな瞬間を味わうことが出来ます!

 

では「捕食スイッチ」が入った瞬間ってどんなの?というと、こちらの動画の4:40あたりをみてください。バスがルアー目がけて飛んでくるのがわかります!

こういう捕食スイッチを入れることはベテランアングラーでも結構難しいはず。

意図的にバスを引きつけることが出来るようになるためには、プロのテクニックを真似してみたり、自分自身であらゆることを試行錯誤する必要があります。

 

ひたすらトライアンドエラーを繰り返して、捕食スイッチの入るパターンを見つけましょう!

40UPを釣るのはそんなに難しくはない!試してみる気持ちを持っていればすぐ釣れる!

10年以上バス釣りをしてきてわかったのは、40UPを釣ることってそんなに難しくないってことです。

 

バス釣りを始めた数年間はほとんど40UPのバスを釣ることが出来ずに、寂しい思いをしていましたが、ある程度パターンをつかむことが出来てからは、そこそこの頻度で40UPのバスをキャッチすることが出来ています。

 

試してみることを怠らなければ、結構すぐにデカバスをキャッチすることが出来るんです!!

 

こんなデカいルアーじゃ釣れないだろうなとか、こんな状況じゃ釣れる気しない…。

そういう思い込みを一旦捨ててみて、釣り方を色々と試してみると意外と簡単に釣れたりするものです。

 

僕は以前、こんなデカいクランクじゃ釣れないだろ…。って思っていたルアーでも意外にも普通に釣れてしまった経験をしたこともあります。

【野池でも有効】デカいクランクが効くはマジだった!グリフォングレネードの威力に惚れた!!

 

なので、バスを釣ったことがない人は見えバスを狙いつつ、いろんなことを試してみることがデカバスにたどり着く近道だと思います。

釣りはやってみなきゃわからないことだらけなので、トライアンドエラーの気持ちを忘れないようにしましょう!!

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