【ジャッカル】水面系虫ルアー『バグドッグ』の特徴と使い方まとめ!ビニールの羽が釣果を変える!

2019年6月、ジャッカルが長年温めていたという虫系トップウォータールアー『バグドッグ』が発売されています!

 

梅雨の時期から各地の野池では虫系ルアーが効果的なアツい状況のこの季節!

虫を投げれば釣れる時期に新発売の『バグドッグ』は非常に効果的なルアーと言えます!

 

今回発売された『バグドッグ』は他のルアーとどのような違いがあるのでしょうか?!

ジャッカルのバグドッグの特徴と使い方をまとめてみました!

【ジャッカル】水面系虫ルアー『バグドッグ』の特徴と使い方まとめ!ビニールの羽が釣果を変える!

バグドッグの特徴
  • 存在の有無で釣果の変わるビニールパーツ!
  • 飛距離の出るハードボディ!
  • フックの違和感を与えないためのマス針仕様!
  • RV-バグと使い分ければ水面と水面下を両方攻めることができる!

存在の有無で釣果の変わるビニールパーツ!

ジャッカルの加藤誠司プロが長年試行錯誤を繰り返し、ビニールの羽がついているだけで「もの凄い釣れる」という経験をした結果、バグドッグには専用のビニールパーツが付属しています!

 

やはりバスも本物の虫を食べたいはずですから、水面の虫に羽がついていることを確認した時に「食べても大丈夫かも!」って思うんでしょうね!

飛距離の出るハードボディ!

バグドッグはハードボディになっていることで、ソフト虫系ルアーに比べて飛距離を出しやすいように設計されています!

飛距離が出るということは、プレッシャーの少ないポイントにいるバスに効果的にアピールすることができるということ!

 

警戒心を持っているバスを釣るのは至難の技になりますが、飛距離を出せることで警戒心の薄いバスをキャッチできるかもしれません!

フックの違和感を与えないためのマス針仕様!

トレブルフックでは水面下のバスに違和感を与えてしまう…。ということでバグドッグからはトレブルフックが排除されています!

バグドッグ の頭部にはスイムベイトによく使われているエラストマー素材が詰められていて、そこにマス針を刺すことでフックをセットしています。

RV-バグと使い分ければ水面と水面下を両方攻めることができる!

マス針でセットできるということは他のワームとの付け替えが簡単にできる!

つまり、同じジャッカルの『RV-バグ』との使い分けができるということ!

【ジャッカル】沈む虫『RVバグ』の特徴と使い方!フリーフォールだけでもアピール力抜群!

 

RV-バグは沈む虫系のソフトルアーなので、バグドッグと一緒に持っていれば、水面と水面下での釣りの両方を攻略することができそう!

どちらもマス針で使えるルアーなので、虫がメインベイトのところでは是非使い分けていきたいですね!

バグドッグスペック

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JACKAL(ジャッカル)
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長さ:37mm

重量:3.1g

カラー:全10色

定価:1280円

バグドッグ カラーラインナップ

出典:ジャッカル

フッキングや持ち運びに不安があるなら、メガバスのタイニーシグレも選択肢としてアリ!

バグドッグは人気の高さゆえに入手できていませんが、個人的には以下のような懸念があります。

  • フッキングが乗りにくいのではないか?
  • 持ち運びの際に羽がクチャクチャにならないか?

頭部にフックをつけるということはお尻をついばむようなバイトは取り逃がしてしまうんじゃないかなという不安。

 

そして、羽パーツをつけたままルアーケースに入れるとクチャクチャになって使い物にならなくなるんじゃないかという心配です。

Twitterなどを見ていると羽が変形しないようにパッケージを加工して持ち運びしているアングラーもいて、持ち運びに嵩張るのは嫌だなぁって思ってしまうところです。

タイニーシグレならハードルアーでトレブルフック付きで快適!

僕の個人的な好みからは、メガバスのタイニーシグレでもいいかなというのが素直な感想です。

タイニーシグレならトレブルフックだし、羽根もエラストマー素材で壊れにくい!

さらにサイズは30mmでコンパクトなうえ、重量は2.7gもある!

音でのアピールも出来るので、アピール力も高めです。

参考:【メガバス】タイニーシグレは最強の虫系ルアーである!使い方と特徴を解説する!

 

しかし、静かに、ナチュラルにアピールしたい時にはバグドッグはいい感じだと思うので、シチュエーションに応じて使い分けたいですね。

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