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【インプレ】デプスのロングロッド『グングニル』のメリット・デメリット!重いけどメリットがすごい!

デプスの超ロングロッド『グングニル』を買おうかどうか迷っている人のための記事です。

 

ざっくり結論から言ってしまうと、ビッグベイトが好きな人は間違いなく「買い」のロッド!

このロッドのお陰でオカッパリでのバス釣りがよりエキサイティングになりましたよ!

 

あなたがグングニルを買おうかどうか迷っている様子を想像すると、「いますぐ買うんだ!」と言いたくなります。ウジウジしている時間が勿体無い!

 

あなたが抱えた迷いの一切を消し去るべく、僕がグングニルを4ヶ月間使用した感想を買いていきます!

デプスのロングロッド『グングニル』のインプレ!重いけどメリットも多いぞ!

9.6フィートという驚異的な長さを誇るデプスのサイドワインダー『グングニル』!

このロングロッドに憧れる人は多いのではないでしょうか?

 

しかし、欲しいとは思いつつも、こんなに長いロッドを持ったことがない人にとって実際の感想を見ないと超不安ですよね!完全に未知の世界!

ということで僕が春から4ヶ月間使ってみた感想、メリットとデメリットを紹介していきます!

デプスのスーパーロングロッド『グングニル』の5つのメリット

キャストできるポイントが増える!!より釣れるように!

グングニルを持ったことで最も大きなメリットは『オカッパリでキャストできるポイントが増える』という点です。

オカッパリでバス釣りをしていると、ルアーのキャストを諦めてしまう場面って結構あると思います。

 

例えば、少し岸からはみ出しているブッシュ横をリトリーブすれば良さそうだなとか思っても、角度的に投げるのが難しかったり、キャストできたとしてもルアーが回収できそうになくて諦めたりしますよね。

 

しかし、グングニルなら7フィートクラスのロッドでもキャストを諦めてしまうような場面でもルアーをキャストすることが出来ちゃうんです!不可能が可能になる場面がめちゃ多い

 

そうです、グングニルは7フィートのロッドよりも60センチ以上長いから、ロッドの長さを活かしていろんなポイントを攻め放題なのです!

 

しかも!そういうポイントは他の人がキャストすることが出来ない分、プレッシャーが低くなっているせいか、結構イイ感じに釣れたりして、非常に強力なメリットだと感じています!

重いルアーが軽々と投げれる!ビッグベイトもフルキャスト!

グングニルの強みは重いルアーを軽々と投げることが出来るという点もあります!

『グングニル』のルアー適応範囲は3/8~5ozとなっていて、非常に重いルアーも軽快にキャストすることが出来ます!

 

例えば、デプスのNZクローラーは3ozと非常に重いルアーですよね。

ロッドによるとは思いますが、NZクローラーを投げようとしたときに、メガバスのオロチカイザのDESTRUCTION 70(適応範囲3/8~2oz)では「どっこいしょ!」ってキャストしていることが多かったです。

ロッドに負担がかかることを恐れて、どうしても「どっこいしょ感」のあるキャストになってしまいがちでした。大丈夫だとは思いつつも、恐れが出てしまうんです。

 

でもグングニルなら恐れることなくキャストが出来るのです!持つだけで分かるロッドの強靭さ、NZクローラーも普通にキャスト、なんならフルキャストも出来てしまうのです。

 

そんな感じでビッグベイトをためらいなくキャスト出来る点も非常に気に入っています。

パワーがあるためウィード、パッドエリアも怖くない!

水草類があるエリアでの釣りって地味に気を使うことが多くて、硬めのロッドでも不安になることがありますよね。

リリーパッドにルアーが絡んでしまうと、硬いロッドじゃないと回収が難しかったり、時間がかかったりするものです。

 

その点でもグングニルは非常に強い!水草が絡んでもリリーパッドエリアにルアーを突っ込んでしまっても、無理やり引っこ抜くことが出来ます!

あまりにも軽々と引っこ抜くことが出来るので、別次元のパワーを感じることが出来るはず!この感覚は本当に感動しました!

飛距離が出る!(気がする

ロッドが長い分、7フィートクラスのロッドに比べて飛距離を出しやすい気がしています。

特に飛距離の違いを感じるのは1oz以上のルアーを扱っているときです。

 

グングニルのロッドの長さのせいか、ロッドの太さによるパワーのせいかわかりませんが、「届かないだろうなー」と思うポイントまでキャスト出来るようになった感じがするんですよ。

思ったよりも飛んでいくので、ルアーを木に突っ込みそうになってしまったりして、思うの他ハラハラします。

 

冬に飛距離のテストをしたときは「思っているほど変わんないかなー」って思っていましたが、感覚的には結構違う気がします。

参考記事>>【デプス】グングニル9.6フィートはどのくらい飛ぶの?飛距離を比較してみた!

飛距離についてはもう一度飛距離の測定をしてみていと思っているので、測定が終わったら結果を公開します。

グングニルのデメリットとは?

ロッドの名前からして完全無欠と思われるような気がする『グングニル』にもデメリットはあります。

そうです、そうの長さ故のデメリットが存在します。

グングニルの持つためには以下のデメリットを克服できる自信がある人のみ買うべき!グングニルは全てのアングラーが好きになれるような丸いロッドではなく、使う人を選ぶような尖ったロッドなのです!!

長いのでキャストできる場所が限られる

9.6フィートは約2.9mであり、7フィートのロッドと比べると1.5倍くらい長いという、とんでもなく長いロッド。それがグングニルなのです。

 

それゆえに扱う場所が限られるので、フィールドによってはキャスト出来ない場所が多かったりもします。

しかし、それもロッドワークというかキャスティングテクニックがあれば、なんとか投げることが出来るので、腕に自信がない人には不向きなロッドとなっています。

キャストやロッドの扱いに自信のある人だけ買いましょう!

ロッドが長すぎて投げづらい

7フィートまでの長さに慣れきってしまったアングラーにとってはグングニルは非常に投げづらいロッドのはずです。

 

グングニルは長くて、重い、まさにオーディンが持つ槍のごとく重厚感のあるロッドです。

 

なので、使い始めて1ヶ月間くらいは違和感がハンパじゃない!

長くて重くて振り抜くことが出来ないし、長すぎるせいかルアーの弾道のコントロールがつかなかったりしました。

 

慣れたら全然気にならなくなったものの、使い始めてしばらくは違和感と戦うことを覚悟しましょう!

タックルが重すぎて手が壊れそうになる

グングニルって実は235gもの重さがあります。僕はそれにアンタレスDCMD(235g)をセットしているので、なんとタックルの総重量は470g!めちゃ重いです!

 

このタックルでキャストしていると肩周りが尋常じゃなく疲れるんですよね。釣りが終わった後はジンジンします。

 

しかもタックルが重いせいで、ジャークなどのアクションを行なっていると手に負担がかかり、手の筋が痛くなります。

グングニルでワンテンMAXのジャークを楽しんでいたら、ロッドを持っていた手の痛みがしばらく引かなくて、「このままだと俺の釣り人生終わる」と思ったものですが、いつの間にか治りました。

 

慣れた頃には重くも感じず、痛みが出ることもなくなりましたが、ロッドを買いた手の頃は徐々に身体に慣れさせるのがいいかもしれません。

グングニルは扱いづらい、と思いきや!慣れたら快適そのものだった!

グングニルって長いし、重いしで、扱いづらいのかもなーって、ロッドを買った当初は思っていましたが、慣れてきたら超快適です!

 

やはりビッグベイトを投げる時はラクに投げることが出来て、気持ちがいいです。

1ozだろうが3ozだろうが気持ちよくスコーーーン!と飛ばせるのはとても気分がいいもの。

男なら重たいルアーもかっ飛ばしたいですよね!

 

もはやビッグベイトがビッグに感じなくなるほど、ロッドがしっかりしているので、ビッグベイトライフが充実してきた気がします。

 

重いのが嫌な人にとってはデメリットの方が多く感じるかもしれませんが、ロングロッドの未知の世界を体感してみたい人にはオススメできるロッドです!

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