バス釣りにおける『魔界』とは?魔界についての解説と対処法をまとめてみた!

Twitterでよく『魔界』って見かけるけど、みんな何を言っているの?

『魔界』って何?

ここはそんな疑問を解決するためのページです!

 

TwitterやインスタなどのSNSで釣り関連の情報をキャッチしていると必ずと言っていいほど『魔界』という単語を目にしますよね。

 

『魔界』という単語とともに貼り付けられている買ったばかり釣具の写真。

一緒に添えられた写真は何かの供養なのでしょうか?それとも大漁祈願のおまじない?

 

今回はバス釣りにおける『魔界』の意味を解説します!

『魔界』とは『釣具店』のことである!魔界と呼ばれる理由も解説!

 

バス釣りにおける『魔界』とは、釣具店のことを指しています。

SNSで魔界という単語の持つ意味はほぼ100%「魔界=釣具店」です。

 

SNSに投稿された写真は、なにかの呪いやおまじないでもなく、自分の物欲を抑えられずに買った釣具をSNSという媒体を通して全世界に公開しているだけなのです。

 

ここで気になるのは「なぜ写真を投稿するのか?」という点です。

なぜ自分の買ったものを全世界に向けて発信するのでしょう。

なぜ「買ってしまった」とか言いつつも自慢のように買った釣具を見せびらかすのでしょう?

 

そこには「懺悔」と「自慢」という感情に加え、抑えきれない「好奇心」が混ざった感情が原因だと思われます。

魔界が魔界たる所以がそこにあるのです。

なぜ釣具店は『魔界』と呼ばれてしまうのか?その理由を解説!

釣具店がなぜ忌々しい響きである『魔界』と呼ばれてしまうのか?

その理由は釣り人の悲しき性にあります。

 

釣り人はもともと好奇心が強く、行動力のある人が多い傾向であると僕は考えています。

そうでなければ雨の日も風の日も釣りに出かけるという馬鹿な真似はしないはずです。

 

好奇心と行動力の強さゆえに、釣具店に入ってしまうと自分の気になっていたアイテム、自分の持っていないアイテムが目に入ってしまい、どうしても試してみたくなってしまう。

自分自身でそのアイテムを使用してみないと気が済まないので、釣具の使い心地、アイテムの使用感を確かめたいという欲求を我慢することができないのです。

そのために「いつの間にかたくさんの商品を持ってレジに向かっていた」という現象が起きているのです。

釣り人は『魔界』に足を踏み入れると理性が崩壊する

魔界は依存性も強い

釣り人は「魔界」、釣具店に足を踏み入れると理性が崩壊してしまうのです。

お店に入る前までは「釣具屋は魔界だ。お金の使い過ぎには注意しなきゃ」と自分に言い聞かせていたとしても、釣具屋に入った途端に自制心がゼロになってしまうのです。

 

自制心がゼロになった釣り人はまるで夢の中にいるような気分。

不思議な高揚感、どこからか湧いてくるワクワクとした気持ちによって思考能力が低下し、必要以上の釣具を購入してしまうことが多々あります。

 

このツイートをご覧ください。魔界の影響を強く受けると簡単な算数も出来ない状態になってしまうのです。

日本の義務教育を受けたとは思えない結果。恐ろしいですね。

対策は「魔界に足を踏み入れない」ことしかない!

では釣り人が魔界に入っても無駄遣いしないようにするにはどうしたらいいか?

それは「魔界に足を踏み入れないこと」です。それしか方法はありません。

 

財布を持たずに入ればいいという考えもありますが、これは効果がありません。

 

「これ取り置きしておいて!家に財布取りに行ってくる!」

こうなってしまいます。釣具屋さんの持つ魔力に完全にやられてしまいますね。

 

魔界に足を踏み入れた時点で釣り人はなす術がありません。

既にお店の掌の中、罠にかかった魚、籠の中の鳥なのです。

身につけているお金を叩かない限り欲望を鎮めることは出来ないのです。

 

魔界の怖さを知っているなら出来るだけ魔界に立ち入らないことだけが、財布の中身を減らさないための対策になります。

 

まだ魔界の怖さを知らない初心者アングラーはくれぐれも注意してください。買いすぎ注意です。

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