独身のアングラーも必見!父親アングラーが自由に釣りに行くためにするべきことまとめ!

釣りに行きたいんだけど、なかなか釣りに行けない。

奥さんに「釣りに行っていい?」って切り出しにくい。

どうにか気持ちよく釣りに行く方法はないものか…。

ここでは父親アングラーが休みの日に気持ちよく釣りに行くことが出来るようになる方法を伝授します!

 

結論から言うと、父親アングラーが釣りに行けないと言うのは単純に努力不足です。

冷たい言い方に聞こえてしまうかもしれませんが事実なのです。

 

本当に釣りに行きたいのなら、ありとあらゆる手段を講じて、釣りに出かけるはず。

あなたは本当に手を尽くしましたか?もう出来ることはないですか?

 

「ぷっ、父親って大変だなw釣りに行けないとかカワイそーw」とか思っている独身のキミ!

君もいつかそうなるんや。買いたい釣具も買えず、行きたいときに釣りに行くことができない時がくる。

 

正直、僕も釣りに行きたくても行けない時はあります。

しかし、今年の夏は休みの日はほぼ毎日釣りに行くことができ、特に我慢をすることなくバス釣りを満喫できたのです!

その理由は父親になってでも自由に釣りに行くことが出来る環境を作っているから。

 

今回はその方法を伝授したいと思うので、自由なフィッシングライフにしたいアングラーはぜひ参考にしてください!

独身のアングラーも必見!父親アングラーが自由に釣りに行くためにするべきことまとめ

既に結婚し、子どものいるアングラーならわかると思いますが、結婚すると自分の時間が激減します。

 

まず、結婚して2人で生活をし始めた時点で自分の時間が半分に減少。

次に、子どもが出来ると、半分になった時間のさらに半分くらい減ります。

 

つまり結婚し子どもが出来ると、自分の使える時間というのが4分の1以下になるのです。人によっては6分の1の人のいるし、3分の1の減少率の人もいるかもしれません。

結婚すると自分の時間は確実に減少する

いずれにせよ、結婚すると自分の時間は減ることはあっても増えることはありえません。

しかし、その中でも釣りに行けるように出来ることは沢山あります!対策を立て続けていれば、きっとあなたも自由に釣りに行くことが出来るでしょう!

 

うまく対策を実行することができれば妻の方から「今日は釣りに行かないの?行ってきてもいいんだよ」という言葉を頂戴することができます。

釣りに行く時間を獲得することが出来るように僕が実行した手法をお伝えします!

父親でも自由に釣りに行く方法を伝授!結婚前のアングラーは熟読すべし!

「結婚してからは全然釣りに行けてなくてねぇ…。」

そんなセリフを聞くたびに「おお勇者よ、釣りに行けないとなにごとだ!」そんな気持ちになります。

 

自分の好きな釣りに行けないのはかなりのストレスですよね!

しかし、釣り人たるもの積極的に釣りに行く努力が必要です!

策です、策を練り実行すれば、きっと釣り場への道が開けます!

 

僕が実行している作戦は以下の通り。父親アングラーだけにこっそり教えますよ!

タイトル
  • 面倒なことを率先して引き受ける
  • 妻の考えを先読みする
  • 過剰なくらいに身体をいたわる
  • 子供の面倒は徹底的にみる

面倒なことを率先して引き受ける

まずは普段から出来るだけ家事の面倒ごとを出来る限り引き受けておきましょう!

ゴミ捨て、皿洗い、風呂掃除、部屋の掃除、洗濯物の片付けなど、自分の出来ることを出来るだけやっておきましょう!

 

やはり家事は面倒なものが多くて、手間がかかりますし、疲れます。

もしもその家事を奥さんに任せっきりにしていたらどうなるでしょうか?

そうですね、絶対に釣りに行けません。

 

なので、自分の出来る範囲のことを精一杯やっている」ということを行動で示しておきましょう!

女性には出来ない力仕事を中心に、自分に出来ることをとことん実行し、いつも家事を手伝ってくれるという印象を与え続けておきましょう!

妻の考えを先読みする

家事の手伝いだけではなく、妻の考えを先読みすることも重要です。

 

買い物についてきて欲しいのかな?

子供の面倒を見ていて欲しいのかな?

甘いものが食べたいのかな?

など、出来るだけ奥さんの思考を先取りしたいところ。

 

重要なのは後手に回らないことです。

例えば妻に言われてから洗濯物を干すのと、言われる前に洗濯物を干す夫。どちらが印象がいいでしょうか?いわずもがな後者でしょう。

 

先手先手を心がけることで、「キミの負担を減らしたいんだ」「キミの望みを出来るだけ叶えてあげたいんだ」という印象を与えることができます。

過剰なくらいに身体をいたわる

奥さんが「疲れた〜」とか行っていても「いや、俺も疲れてるし」とか言ってはいけません。

釣りに行けなくなるひとつの要因になってしまいます。

 

正しくは、奥さんが「疲れた〜」と言っていたら、

「大丈夫?今日は早めに休んだら」もしくは「どうしたの?仕事忙しかったの?いつも大変だね」です。

 

とにかく、疲れたことへの心配と共感が必要なのです。間違っても言い返すようなセリフを吐いてはいけません。

いくら自分が疲れていても、奥さんの体をいたわり、ねぎらいの言葉をかけましょう!

子供の面倒は徹底的にみる

自分ひとりでも子どもの面倒を見れそうなときは徹底的に子どもの面倒を見まくりましょう!

そして奥さんに出来るだけ休息の時間を与えるのです。

 

子どもの面倒を見るのは骨が折れますが、慣れればどうってことありません。

公園に行って一緒に遊んだりしていると、あっという間に結構な時間を子どもとともに過ごすことができます。

 

自分が子どもと遊んでいる間に奥さんがゆっくりできているなら、たまに釣りに出かけることに対しての苦情は激減するでしょう。

自分の時間を確保するためには先に奥さんに自由な時間を与えておかなければいけないのです。

『ギブ&テイク』じゃなくて『ギブ・ギブ・ギブ&テイク』の精神で釣りにのぞむべし!

休日に釣りを存分に楽しむためには普段からの下ごしらえが重要です。

本番は既に始まっているというか、釣りを楽しむまでの下準備が全てなのです。

ポイントを貯めるが如く、普段からの妻の好感度を上げる策を実行し続けておきましょう。

 

自分の「釣りに行きたい!」という望みを叶えるためには、先に妻の望みを叶える必要があります!

 

心理学でいうところの「返報性の心理」を活用するテクニックです。

自分がプレゼントをもらったら、お返しのプレゼントをしなければいけないような気になりますよね。

先に好意的な行動をしておくことで、好意的な行動をしてもらう事ができます。

 

つまり休日に釣りに行くためには普段の自分の行動を妻に捧げておく事で、やっと獲得することが出来るのです!!

 

普段から自分の行動を妻に捧げるようにしておくと、より釣りに行きやすくなりますし、うまくすれば「今日は釣りに行かないの?」と、逆に聞かれるようになります。

普段から妻にギブしまくることが、好きなときに釣りに行くコツです!

 

最後に、寛容な奥さんをもらうことが大前提だということを付け加えておきます。

まだ結婚していないアングラーは肝に銘じておくように!では!

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